17/11/12 『光の中のマインドフルネス』

2017(平成29)年 鎌倉マインドフル・リトリート in 一法庵 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

『光の中のマインドフルネス』〜悲しみの存在しない場所へ(サンガ)12月10日発売

17/11/05 「虚無」から救い出す光のちから

2017(平成29)年 大阪マインドフルの会 in 大念寺 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

今年6月1日の石原慎太郎氏のツイート。「私はもうかなりの高齢ですが、そのせいか周りの友人が死んでいくのが身に堪えます。人間は死んだ後どうなるのか分からないのが不安。死後の来世なるものはあるのだろうか、そこでまた仲間達に会えたらそんな贅沢はあるまいが。しかし死後に在るものはやはり虚無でしかあるまい。虚無も実在するのでしょうね」

 

17/10/29 「マインドフルネス瞑想は宗教ではない」とは何を意味するのか

2017(平成29)年 鎌倉マインドフル・リトリート in 一法庵  山下良道(スダンマチャーラ比丘)

この法話のなかで、瞑想メソッドを厳密に守らなければという文脈で、半熟たまごのゆで時間のたとえを使いました。ところが、この肝心のところで、正確なゆで時間である6分の代わりに、5分と言ってしまいました。私も間違えました。訂正いたします。半熟たまごのレシピまたのせます。

<半熟タマゴの作り方!>
① お鍋でお湯を沸騰させる。タマゴをスプーンに乗せたまま、ゆっくりとお湯の中に沈める。そうすると、ひび割れません。冷蔵庫から出してすぐでも大丈夫です。
② 蓋をして、弱火にする。それから「6分」。タイマーをかける。
③ タイマーが鳴ったら、またスプーンでたまごをとりだし、ボールに貯めた水の中に数分ひたす。
④ 殻が簡単にはがせます。白身はかたく、黄身はドロドロの、半熟タマゴが出来上がり!
是非お試しを。細かいところまで、厳密に!

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2017年 10/10号 [日本人が知らないマインドフルネス] 

 

17/10/15 「二重構造の私」とマインドフルネス

2017(平成29)年 広島マインドフルネスの会  山下良道(スダンマチャーラ比丘)

「身体と名前のあるいつもの自分と世間に登場しない形も名前もない自分がある。二重構造になっている私」 by 順爺さん

広島マインドフルネスの会のアルバム

 

17/10/08 第五図に対する「認知的不協和」を越えて

2017(平成29)年 御岳山 神無月 接心  山下良道(スダンマチャーラ比丘)

「認知的不協和」とは、以下のようなもの。

①人は情報を取得する際、築き続けた信念に合致しないものは選択しない

②信念を崩そうとすると、膨大な時間を浪費したことが認識され、多大なストレスがかかる。