新宿朝日カルチャーセンター 7月の講座

新宿住友ビルにある、朝日カルチャーセンター新宿教室で、月に二回講座をもっています。今年も、6月、7月、8月、9月と予定されています。通例ですと、木曜の午後6時半〜8時半にあります。月の一回目が講義中心、二回目が講義と瞑想実践になります。

2013年秋に出版された「アップデートする仏教」のなかで提唱された「仏教3.0」。伝統的な日本仏教から、二回の「アップデート」を経て開かれてくる21世紀の仏教のかたち。そのアップデートの詳細を検討することが、2500年の仏教史の総括になってゆく。この入門シリーズでは、日本の禅、パーリ経典のテクストを丁寧によみながら、「仏教3.0」の生まれてくる必然性を分析します。あわせてその実践である「ワンダルマメソッド」による、自分自身の本質である青空を自覚する瞑想をおこないます。

7月14日(木曜)、28日(木曜)のお申し込みは以下からどうぞ。      

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む(

【7月】学道用心集を読む(3)
道元禅師が宋から帰国後、「普勧坐禅儀」によって只管打坐の坐禅が広く勧められ、宇治の興聖寺を開いたころには修行者が集まり始めていた。「学道用心集」はその頃の著作。仏道修行とはそもそも何なのかを、10の視点から解説された。第四章では、仏道修行する目的について論じる。何を得ようとして修行するのは、最初から矛盾している。仏法のためにのみ、仏法を行じる。その真意とは。

過去の講義のレジュメです。

普勧坐禅儀のテクスト 

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/28

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/14

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/24  

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/10

池見陽さんとの公開対談のお知らせ

フォーカシングの第一人者である池見陽さんと私の公開対談も、今週の土曜の夜に迫ってきました。お申し込みまだのかたはお急ぎください。新宿の朝日カルチャーセンターで、午後6時〜8時です。

池見陽さんが、何故、昨年から従来の「フォーカシング」を「青空のフォーカシング」にアップデートされたのか、その謎に迫ります。たくさんのクライエントと出会うセラピーの現場で、フォーカシングが成り立つ場所としの「青空」を、どうしても設定しなければいけない必然性のようなもの。そのあたりをたっぷりとお話がきけるかと思います。

普段、瞑想をしているひとも、セラピーの現場にいらしてそこに瞑想をとりいれたいと思っているひとも、たぶんたくさんのヒントが得られると思います。是非おいでください。

【新設】対談・心理療法と仏教瞑想―「からだの感じ」をどう観るのか

 

16/07/03 佐々木俊尚氏との対談で「アップデート」の本質がみえる

2016(平成28)年 日曜ワンダルマ坐禅会 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

現代ビジネス 佐々木俊尚×山下良道 対談
前編 グローバル企業が注目する「マインドフルネス」~その本当の起源はアジアの仏教だった

後編 なぜ欧米人は座禅に失敗するのか?苦しみの本質は心の暴走にあった

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今後の予定


日曜ワンダルマ坐禅会


日時: 次回は7月31日(日曜)

前日の、7月30日(土曜)の土曜早朝坐禅会はありません。姪の結婚式に参列のため。


内容:

  • 青空の法話   青空が言葉となってこの世界に顕れる
  • 青空の瞑想   ワンダルマメソッド(現在アップデート中!)

(青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ+青空からのヴィパッサナー)

 鎌倉稲村ヶ崎の海岸近く、大自然のエネルギーが充ちているなか、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


会場: 一法庵

住所: 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

電話: 0467-25-3637

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


差定:

  • 01:00 pm 三帰依・五戒・般若心經読誦
  •         青空の法話
  • 03:00 pm ウォーキング・メディテーション (稲村ケ崎海岸)
  • 03:50 pm 青空へのヨーガ(アーサナ+プラーナーヤーマ)by 板橋理江さん
  • 04:20 pm 青空の瞑想  (青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ+青空からのヴィパッサナー)
  • 05:40 pm 茶話会(質疑応答)
  • 06:30 pm 終了 時間の余裕のあるかたはもう少し延長戦(午後7時半ぐらいまで)

参加費: お布施を浄財箱へお入れください。


土曜早朝坐禅会


日時: 次回は8月6日(土曜)


内容:    ・青空の瞑想 

    ワンダルマ・メソッド(現在アップデート中!)
(青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ+青空からのヴィパッサナー)

 鎌倉稲村ヶ崎の海岸近く、大自然のエネルギーが充ちているなか、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


会場: 一法庵

住所: 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

電話: 0467-25-3637

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


差定:

  • 07:20 am ウォーキングメディテーション (稲村ケ崎海岸)
  • 08:00 am ストレッチング
  • 08:20 am 立禅(站桩気功)
  • 08:40 am 青空の瞑想 ワンダルマメソッド
  • (青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ+青空からのヴィパッサナー)
  • 10:00 am 茶禅 質疑応答
  • 11:00 am 終了

参加費: お布施を浄財箱へお入れください。


問い合わせ: メール電話で願います。


使用言語: 日本語と必要に応じて英語でも行いますので、外国の方も大歓迎します。 Languages: Japanese and English. Foreigners are most welcome.  


問い合わせ: メール電話で願います。


青空の瞑想の会 in 目黒不動尊


日時: 2016年8月7日(日曜)                    


内容: ● 青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる     

    ● 青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド(現在アップデート中!)

(青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ+非思量の打坐+青空からのヴィパッサナー)

  • 東京を代表する名刹、目黒不動尊。その慈悲のエネルギーが境内に漲っているなかで、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。

  •  ● 青空へのヨーガ  板橋理江さん指導

定員: 大きな会場ですので、定員はありません。お友達やご家族と一緒においでください。


会場: 瀧泉寺 目黒不動尊 書院 正門から入り右手

  住所: 〒153-0064 東京都目黒区下目黒3丁目20−26

  電話: 03ー3712−7549


アクセス: 

バス ● JR「五反田駅」西口より東急バス渋谷行(渋72系統)約12分

       「目黒不動尊境内」下車 時刻表 大人220円

徒歩 ● JR「目黒駅」より徒歩 (約20分)

   ● 東急目黒線「不動前駅」より徒歩(約15分)

車   ● 山手通り「かむろ坂下」より信号2つ目右折 


地図: megurohudouannaitizu    グーグルマップを参照してください。


差定:

      • 12:00 pm 書院にて各自持参のお弁当を召し上がれます
      • 12:30 pm 受付開始 オリエンテーション
      • 12:50 pm 三帰依 般若心経 法話
      • 02:30 pm 青空へのヨーガ(アーサナ)
      • 03:00 pm 護摩供養(大本堂 )境内案内         ウォーキングメディテーション 記念撮影
      • 04:00 pm 青空へのヨーガ(プラーナーヤーマ)
      • 04:20 pm 青空の瞑想 ワンダルマメソッド
      • 05:40 pm 質疑応答
      • 06:00 pm 終了

参加費:・青空の瞑想の会への布施は、会場にある浄財箱へお入れください。    

            ・目黒不動尊へのお布施は、会場にある護摩木(300円)をご購入ください。


問い合わせ: メール電話で一法庵までお願いします。


諸注意:

  •   普段お使いの坐蒲をお持ちください。
  •   ご自分のお茶をご用意ください。ペットボトルや、マイボトルで。

 

御岳山 お盆接心


日時: 8月9日(火曜日)〜8月14日(日曜日) 五泊六日 
 

内容: ・青空法話    青空が言葉となってこの世界に顕れる
    

    ・青空の瞑想 ワンダルマ・メソッド(現在アップデート中!)

(青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ非思量の打坐+青空からのヴィパッサナー)

いま、この瞬間に身体を内側から感じることで、慈悲の世界に入り、その場所で思いを手放したとき、呼吸とこころがただ見えてくる。奥多摩の聖地御岳山でただ座り、歩き、食事をする生活を仲間たちと一緒におこなうことで「青空の領域」が自然に開かれてゆく。

    ・青空へのヨーガ 板橋理江さん指導
 


会場:嶺雲荘  東京都青梅市御岳山57 
            ℡ 0428-78-8501 
 
  • 8月9日(火曜)は、午後3時までにおこしください。早く到着したひとは、御岳山の山頂に鎮座する武蔵御嶽神社などにお参りください。ハイキングコースになっています。
  • 8月9日は、午後3時頃より部屋割りをします。各自の部屋に入り荷物を整理して、お風呂に入ってもらったあと、4時半頃よりオリエンテーション、5時半に夕食(この日のみ)。
  • 8月9日の夕食後、午後7時より瞑想のインストラクションをいれ、坐禅が始まります。正式に接心がスタートします。
  • 最終日の8月14(日曜)は、昼食まで瞑想し、昼食後に一時間くらいの茶話会(反省会)をして解散。  

 

地図グーグルマップをご覧ください。
 

募集人数40名まで。
 
  • 全期間、貸し切りになっています。
  • 嶺雲荘は、2階建てで、たくさんのお部屋があるので、最大収容人員は約40名ほどでしょうか。我々も40名まで受け付けます。
  • 男性、女性の数に制限はありません。申し込みの人数により男女別に部屋割りをしてゆきます。
  • 朝から午前にかけては、二階の四部屋の襖をとりはらって28畳の部屋にして、そこを坐禅堂にします。午後からは一階の広間を坐禅堂とします。夕方より再び、二階の坐禅堂。
  • 朝と午後のヨーガ、朝昼の食事は広間でおこないます。

参加費用 ・嶺雲荘五泊六日 宿泊費(食事代込み)
           一般のかた三万円  学生のかた二万五千円
      ・お布施
  • なるべく全過程、五泊六日(8月9日〜14日)の参加をお勧めします。
  • ご都合により1泊〜4泊しかできないひとも、受け付けます。その場合の費用は、一般は6千円×日数、学生は5千円×日数とします。
  • 8月9日に到着したときに、宿泊費は会計責任者にお払いください。
  • お布施は浄財箱にお入れください。

交通: 
 
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          (この表の運賃は改定されました。以下に現在の料金)
 
  • JR新宿駅から御嶽駅まで、約1時間30分。 片道920円 立川駅で青梅線に乗り換えます。
  • JR御嶽駅からケーブル下までのバスは、1時間に2本あり。片道280円。ケーブル下のバス停から滝本駅までは少し上り坂を歩きます。時刻表参照
  • ケーブルカーは、1時間に2〜3本あり。片道切符を購入してください。片道590円。往復は有効期限切れになります時刻表参照
  • バス、ケーブルカーともにスイカ、パスモなどが使えます。
  • 嶺雲荘は、ケーブルカーの御岳山駅から、歩いて約十分。駅前の地図を参考にしてください。しばらく山道を歩くと、宿坊がかたまっている所にでます。その道沿いにあります。

差定:    短い法話は毎夕午後六時からのインタヴューの時に。
    長い法話は12日(曜)の午後一時より。
    
    ・毎日2回、板橋理江さん指導のヨーガクラスがあります。 アーサナ+プラーナヤーマです
 
  • 04:00 a.m.  振鈴 臥禅
  • 04:15 a.m.  起床 洗面 掃除 
  • 04:40 a.m.  朝のヨーガ(板橋理江さん指導)
  • 05:10 a.m.  三帰依 五戒 般若心経読誦 
  • 青空へのフォーカシング+アナパナサティ(お腹)+微細な感覚の瞑想 
  • 06:30 a.m.  朝食
  • 07:50 a.m.  慈悲の瞑想(1)+(2)
  • 08:50 a.m.  経行(きんひん=歩行瞑想)
  • 09:20 a.m.  アナパナ・サティ(鼻腔)+青空からのヴィパッサナー
  • 10:20 a.m.  ウォーキングメディテーション(御岳山周辺)
  • 11:30 a.m.  昼食
  • 01:00 p.m.  経行
  • 01:30 p.m.  坐禅
  • 02:30 p.m.  経行
  • 03:00 p.m.  坐禅
  • 04:00 p.m.  青空へのヨーガ(アーサナ)
  • 05:00 p.m.  プラーナーヤーマ 坐禅
  • 06:00 p.m.  インタヴュー(質疑応答
  • 07:10 p.m.  只管打坐3.0(入浴開始)
  • 08:10 p.m.  立禅(站桩)
  • 08:30 p.m.  只管打坐3.0
  • 09:30 p.m.  終了 就寝
 

諸注意
 
  • 接心期間中は八戒を守って頂きますので、午後は飲み物のみとします。つまり、朝食と昼食の2食になります。ただし、初日の8月9日の夕食はあります。夕食後に接心は正式に始まります。
  • 期間中は、瞑想に集中するために、沈黙行となります。
  • 標高800メートルなので、お盆の時期でも朝晩は冷えるかもしれません。長袖のシャツ類などをご用意下さい。
  • 坐禅用のクッション(坐蒲)をお持ちのひとは、それを持ってきてください。座布団はたくさんあります。
  • ウォーキングメディテーションを多少の雨でもするので、雨具をお持ちください。
  • 男女別にお風呂があります。午後7時から9時くらいまで順番に入って頂きます。
  • 寝具類は、もってくる必要はありません。ただし洗面用具は各自のをおもちください。
  • 食事はなるべく野菜中心にしてくださいと、嶺雲荘さんにお願いしますが、必ずしも完全な菜食ではありません。
  • 嶺雲荘さんのほうで、一階ロビーにてポットにいれたお茶(一法庵と同じ万能茶)を用意して頂き、いつでも飲めます。
 

申し込み一法庵までお申し込みください。(嶺雲荘ではなく)
 
  • メール電話で願います。
  • 到着と出発の日時、食事の有無をお知らせください。