21/10/09 無条件降伏としての皆勤賞

令和三年(2021) 福島リトリート in   早稲沢湯流里 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

福島リトリートのアルバム

 

2 thoughts on “21/10/09 無条件降伏としての皆勤賞

  1. 正面玄関、体を正面玄関とする。
    少しでも正面玄関から入って、天井壁柱畳が見えるということは、この時点(玄関前)ですでに多少とも雲の外にでていることが必要と思います。
    ということは、正面玄関に入る前には、ワーという思いでは玄関の前にも立てませんから、タップリ瞑想して、例えば呼吸に気づくことと思いは同時に出来ないので、どうしても、思いを手放してますねと思ってます。
    それから初めてワンダルマメソッドが始まると思ってました。
    体の中に入って。
    でも、あと世界観の転換と慈悲が必要、それで初めて、福島の本当の青空に出会える準備体制ができました、と独りよがりで思っていました。わたしは一人きりで瞑想してますから。
    ワンダルマメソッド瞑想の図解はまだ色即是空なのですね。
    福島の青い空の下で初めて空即是色、青空に出会えた。

    私はこんなふうに感じます。
    多分違うのでしょうけど。

  2. わたしは山下先生の最新版を一日一回必ずしてます。
    皆勤賞です。これしかしていません。オームチャクラもやってませんしその他のこともしてません。
    体を正面玄関とする瞑想の図解を書き写しながら、体についてもっと知りたいと思いました。それで探しました。ありました。先生の昔のご法話で「体という大地に根を下ろす」ありがとうございました。本当に貴重な機会になりました。とてもうれしいです。毎日毎日ご法話を聞くのが喜びの時間です。

    「我々の体は吸ってはお腹が膨れ、吐いてはお腹が凹むということをやってくれているわけですよ、あなたがどんなに心配していようが。いいですか?
    ほとんど人が、頭という牢獄ーprisonーの中に完全に閉じこめられて、その頭というprisonと体は、ものの見事に切り離されちゃってる。」

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