20/04/12 「無常・苦・無我」の魔法の呪文を唱えると、開かずの扉が開く

令和二年(2020) 鎌倉マインドフル・リトリート 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

鎌倉で学ぶ禅とマインドフルネス

 

2 thoughts on “20/04/12 「無常・苦・無我」の魔法の呪文を唱えると、開かずの扉が開く

  1. どうして人はこんなに苦しみ恐れるの。どうしてあんないい人がコロナで死んで行くの。どうしてあんな悪い人がコロナにかからないの。なにも悪いことしてない赤ちゃんがコロナに感染して生まれてくるの。どうして、なぜ、ウィルスが悪いの。どうして理不尽なことばかりなの、この世界は。頭の中のおしゃべりが止まらないのはなぜ。
    本当に苦しいのはなぜ?
    今の自分のレベルでは、私が勝手に作った錯覚を真実だと思ってしまったからと理解してます。コロナ映画と一体化してしまったからと思ってます。
    すべて、自分が作った物語。一切自分が作った物語と理解しています。一切転倒夢想と。でないと、コロナで生まれて来た赤ちゃんはどうなるんですか、何一つ悪いことしてないのに。なぜ、その赤ちゃんは自分じゃないのですか?
    それを教えてくれてるのが宗教でしょ。
    この世界しかない、自分は一人しか一つしかないと思いこんでたなら、一人しかいないという錯覚を絶対に決して思いこみとは思わなかったから。映画だとは思わなかったからと理解してます。
    真実は、雲であるけれど同事に青空でしょ、
    青空としか言えない。この世界の外の私でしょ、コレしかないしいないと理解してます。
    この世界で一人しかいなかったら、無常なこの世界で苦しんで死んで行くだけで、本当に苦しい、くるしいけど誰も助けてくれない、無になると言う物語を作ってしまうから、神様を作ってしまうから。苦しくて苦しくて、何が何だかわからないし、恐怖だけだし、ベッドの上で苦しんで死ぬしかない。あの悲しみ、もう家に帰れないと思った、死にたくない、家族に会えない悲しみ。
    でもそうであるけれども、その自分ともう一つ自分があるなら、同事に二つで一つなら。
    そんな苦しい自分、頭の中のおしゃべりが止まらない自分は自分じゃないと思ってるから無我かな。無我なんて自分には何が何だかわからないくせに。
    でも、なぜ右手の中にビリビリを感じるの、いつでもどこにいてもビリビリをその感覚を感じるのか、しびれじゃないし関節も悪くないのに。
    考えが止まらない私だけれど、同事に青空としての私っていつも思ってます、いつも山下先生に感謝しております。DVDも買えなくてダウンロードして聞いてますけど。

  2. 洪水が来て仕事が休みになってしまいました。砂の上の家で、流されそうになることもありますが、ゆっくり法話を聴けるのは有り難いことです。一人で短時間の瞑想をしているだけでは変われませんが少しでも理解が進んでいるようで気分が明るくなりました。呪文が効力を発揮すると良いです。その為には師と時間が必要ですね。

    深層心理学の空間象徴に右下が土、左下が水、右上が火、左上が風というものがあります。西洋でも古くから4大元素説はありました。

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