One thought on “19/02/17 常在霊鷲山の仏陀が観察する

  1. 私はひとりぼっちの瞑想者なので(迷走者者)なので、教養のある方々の読まれるこういう所にコメントするのは何か間違えて居りますが、他に述べるとこがないので今日はちょっと話させて頂きます.
    私は老人介護施設で働いています、ここに働くことは楽しく、天国の一歩手前の部屋で待っている待合場所のよう、、あとは楽しく笑ってすごすだけ。と日々楽しく笑って過ごしていました。しかしこの前おばあさんたちに歌を歌わすヴォランティアさんが来た時、何故かこの時私は無残なものを感じてしまいました。おばあさんたちは指導されるままに楽しく童謡を歌います。本当に無邪気、子供に帰っている。2,3十年で人をこのように謙虚に明るく寛大に出来る歳月とはどういうことか?でもいつも尊敬をもって介護していた私もこの時は歳月の無残を感じたのです。森の木々が一本一本朽ちて倒れて行くと言う風。私のこの思い、これも良道さんはニヒリズムと言われるのでしょうか?元気印の良道さんは他の級友はニヒルだと感じられましたが、ことここに至っては私は自分をニヒルかもと感じたのです。でもニヒルと言わず、やはり天の国に出発されるという気持ちで惜別とともに明るく接したほうがいいのでしょうね。体調が悪かったせいかあの日は寂寥感でと言いたくなるほどで、立っていられませんでしたよ。ごめんなさい。関係ないこと書いて。そんなことがありました、

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