18/10/21 マインドフルに全くなれない私の絶望の果てのお浄土” への1件のコメント

  1. 命がけで只管打坐によって苦しみから脱しようとされたのに、20年間も結果が出せなかった先生の絶望感は、察するに余りあります。パオメソッドで「二重構造の私」の青空側に至られて、本当に良かったですね。
    座禅で悟れない絶望感は、この世で何十年間も、各々、人生上の深い苦悩を抱えている一般人の絶望感とも、重なるものだと思います。
    すなわち、人によって異なるこの世のあらゆる種類の苦悩に、各々が絶望することが、仏教によって救いを与えられる、前提条件のような気がします。苦悩し、絶望する人にこそ、仏教は初めて他力として、開かれる宗教なのでしょう。
    マインドフルネスへの絶望感と救済だけでなく、人生全般の苦悩と救済をテーマに、広く汎用化した法話を、今後いただくことができたら、聴講者としては、より嬉しく思います。
    そして、その結果として、先生の教説とワンダルマメソッドが、もっともっと大きく広まるように感じました。

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