今後の予定


京都 春彼岸 接心


日時: ​2019年3月20日(水曜)〜24​日(日曜)


会場: タシ・ガチル 東山法然院の北隣りにで、法然院の森の続きです。

    住所:〒606-8403  京都府京都市左京区浄土寺南田町140−5


内容:   ・青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる  

毎朝の瞑想の前に、短い法話があります。長い法話は3月21日(木曜、春分の日)の午後一時より。

 ・青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド                

(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナーパーナサティ)

・ 青空へのヨーガ (アーサナ + プラーナーヤーマ)           

鈴木裕美さん 板橋理江さん指導 毎朝、起床直後と、午前中の二回あります

          ・ ダルマ・シェアリング質疑応答)

いま、この瞬間に身体を内側から感じることで、慈悲の世界に入り、その場所で思いを手放したとき、呼吸がただ見えてくる。京都の東山の森のなかで、ただ座り、歩き、食事をする生活を仲間たちと一緒におこないます。そのとき「青空の次元」が開かれてゆく​。


募集人員:​

・​宿泊定員 男性は12名 女性は8名 ​

​・​日帰りの参加者​ 何人でも受け付けます。その場合は昼食用のお弁当をご自分で用意して、ご参加ください。


差定:

    • 04:00 a.m. 振鈴 臥禅
    • 04:15 a.m. 起床 洗面 掃除 
      • 04:40 a.m. 朝のヨーガ(鈴木裕美さん、板橋理江さん指導)
    • 05: ​1​0 a.m. 三帰依 五戒 般若心経読誦 
    •   微細な身体の瞑想     ​
    • 06:30 a.m. 朝食
    • 07:​5​0 a.m. 慈悲の瞑想
      • 08:​5​0 a.m. 経行(きんひん=歩行瞑想)
      • 09:​2​0 a.m. アーナーパーナ・サティ
      • 10:​2​0 a.m. 青空へのヨーガ(鈴木裕美さん、板橋理江さん指導
    • 11:30 a.m. 昼食
    • 01:00 p.m. 経行
    • 01:30 p.m. 坐禅
      • 02:30 p.m. 経行
    • 03:00 p.m. 坐禅
    • 04:00 p.m. ウォーキングメディテーション(法然院境内、哲学の道)
    • 05:00 p.m. プラーナーヤーマ + 坐禅
    • 06:00 p.m. ダルマシェアリング(質疑応答)
      • 07:10 p.m. 坐禅
    • 08:10 p.m. 立禅(站桩)
    • 08:30 p.m. 坐禅
    • 09:30 p.m. 終了 就寝

申し込み、問い合わせ: 一法庵までメールで願います。下記をお知らせください。

    • お名前
    • ご住所
    • お電話
  • 到着日時と出発日時 特に食事の前か後かをお知らせください。

参加費: ・​食費1200円/1日)食費には朝食とお昼のお弁当代を含みます。宿泊参加者のみです。初日に担当者にお渡しください。​

​     ・お布施 浄財箱においれください。​ 


諸注意​:​ 

    • 宿泊参加者は接心前日の3月19日(​火曜)の午後6時頃までにおいでください。その晩に接心の準備とオリエンテーションを行います。20日(水曜)早朝から正式にスタートします。
    • 最終日(3月2​4日​、日曜​)は、午後五時で終了させていただきます。
    • 宿泊参加者は、寝袋+バスタオル(枕カバー用)をご持参願います。寒さが心配のかたは毛布一枚お持ちください。 ​湯たんぽ、ホッカイロなども。​マイカップも便利です。洗面用具もお持ちくださ
    • 宅急便で荷物を送りたいかたは、3月19日(​火曜)の午後6時~8時の時間指定で、以下の住所にお願いします。

 〒606-8403 京都府京都市左京区浄土寺南田町140−5 林かた         080−4154−3637 

    • 日帰りでの参加も大歓迎いたします。皆さまの可能な範囲でご参加ください。坐禅の時間表を参考のうえ、休み時間か、歩行瞑想の時間に、お入りく
    • 食事は宿泊参加者には、朝食と昼食を用意します。昼食には仕出し弁当をとります。
    • 日帰り参加者は、各自ご自分のお弁当をご用意ください。お茶、味噌汁などはこちらで用意します。。
    • 法話は3月 21日(木曜、春分の日)の午後一時よりおこないますが、それ以外に瞑想の説明などを、接心前夜のオリエンテーションと、状況をみながら途中でも随時いれてゆきます。
    • 毎夕、インタヴューの時間を設けますので、そのとき瞑想についての質疑ができます。
    • 接心の間は、基本的には沈黙行になります。
    • 自分が普段使われている坐蒲を持ってこられると坐りやすいと思います。
    • 接心中は八戒を守っていただきますので、午後は飲み物のみとさせていただきます。
    • シャワーはいつでも使っていただけます。男女別に二箇所あります。

アクセス: 

京都駅前バス乗り場D1から、京都市営バス100系統(急行、10分おき出発)銀閣寺方面ゆきにのり、銀閣寺前で降ります。所要約40分。そのまま参道を銀閣寺に向かって歩き、銀閣寺の正門まえに立ちます。右手に細い道が南に向かっていますので、その道をそのまま道なりに歩いて行きます。法然院の手前で道が右に直角に曲がる直前の左側の家です。


地図: http://yj.pn/gCoCzc  


じねん坐禅会


日時:3月28日(木曜)  午後1時半~4時


会場: 有料老人ホームじねん 

               住所: 〒371-0232  群馬県前橋市茂木町 63−1

               電話027-212-3337


指導: 山下良道 

 一法庵住職として、鎌倉を中心に日本各地、インドなどで瞑想指導をしている

本当の自分とつながる瞑想入門青空としてのわたしアップデートする仏教』『仏教3.0を哲学する光の中のマインドフルネス

「マインドフルネス×禅」であなたの雑念はすっきり消える』(最新刊)


内容: ● 青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる  

    ● 青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド  

     (微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)

            ● ダルマ・シェアリング(お茶会)

いま、この瞬間に身体を内側から感じる。慈悲の世界に入り、その場所で思いを手放したとき、呼吸がただ見えてくる。ただ座り、歩き、お茶を飲みながら、「青空」が自分のなかにひろがってゆく。


差定: 

    • 01:30 pm 受付・オリエンテーション
    •      ヨーガ(デイサービスの部屋)
    •      ターラの部屋で般若心経を読経
    • 02:00 pm  隣の坐禅会場へ移動
    • 02:10 pm 青空の法話
    • 03:00 pm 青空の瞑想(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)
    • 03:50 pm 質疑応答
    • 04:10 pm 終了

問い合わせ・申し込み:じねんの飯塚まり子さんまでメールでお願いします。


参加費: お布施を浄財箱へお入れください。


諸注意: 座り慣れたクッション、座蒲をお持ちの方はご持参ください。


アクセス:上毛電気鉄道・大胡駅より徒歩5分

中央前橋駅 13:15発  大胡駅 13:32着

車で来られるかたは、じねんの駐車場をお使いください


地図:こちらをご覧ください。


土曜 早朝坐禅会 in 一法庵


日時: 2019年3月30日(土曜)  午前7時20分〜午前11時半頃


会場: 一法庵

    住所: 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

    電話: 0467-25-3637


内容:    ● 青空の瞑想

    ワンダルマ・メソッド

(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)

    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)   

    ● シンプル・ヨーガ + 立禅

    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)

鎌倉稲村ヶ崎の海岸近く、大自然のエネルギーが充ちているなか、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


差定:

  •                    一法庵に集合
  • 07:20 am ウォーキング・メディテーション (稲村ケ崎海岸)
  • 08:00 am シンプル・ヨーガ(フェルデンクライス + 真向法)
  • 08:20 am 立禅(站桩気功)
  • 08:40 am 青空の瞑想 ワンダルマメソッド
  • (微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)
  • 10:10  am ダルマ・シェアリング
  • 11:30  am   終了

問い合わせ・申し込み 一法庵までメールで願います。


参加費: お布施を浄財箱へお入れください。


諸注意:

  • 午前7時20分までに、まず一法庵においでください。全員揃ってから、海岸へゆきます。
  • 坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴も必要です。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります。
  • 初参加の人は、メールください。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップ 


鎌倉 マインドフル・リトリート in 一法庵


日時:2019年3月31日(日曜)  

 午前の部:午前10時 ~ 午前11時半 ヨーガ・アーサナ

 午後の部:午後1時 〜 午後7時 頃  法話 瞑想 ウォーキングメディテーション


会場: 一法庵

   住所: 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

   電話: 0467-25-3637


内容:   ● 青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる          

    ● 青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド

(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)


    ● 青空へのヨーガ(アーサナ + プラーナーヤーマ) 板橋理江 講師 指導 

    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)

    ● マインドフル・ランチ(自分のお弁当を持参してください)

    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)


差定: 午前の部  板橋理江さん指導

  • 10:00          青空へのヨーガ(アーサナ)
  • 11:50       マインドフル・ランチ(各自、お弁当を持参) 

    午後の部

  • 13:00           三帰依 五戒(パーリ文) 般若心経
  •                          青空の法話
  • 15:00           ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)
  • 15:50           ヨーガ(アーサナ+プラーナーヤーマ) 板橋理江さん指導
  • 16:30           青空の瞑想  (ワンダルマメソッド)
  • 17:50           ダルマ・シェアリング(お茶会)
  • 19:20            終了

問い合わせ・申し込み:

  • 一法庵までメールでお願いします。
  • 午前のヨーガに関しては、板橋理江さんまで、メールでお願いします。

参加費: 午前の部、午後の部で、それぞれの浄財箱にお布施をお入れください。


諸注意:

  • 午前の部だけ、午後の部だけの参加も可能です。
  • ヨーガや坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります。
  • 昼食はこちらで、お味噌汁、漬け物、お茶を用意します。お弁当は各自ご持参ください。
  • 初参加の人は、メールでご連絡ください。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。

18/02/01 「インド仏教聖地巡礼の旅 釈尊六大聖地11日間」のご案内

 

 

今年の11月に、仏跡巡礼をします!いつもは、ディアパークと南インドのリトリートに行ってますが、今年はその前に、仏跡を訪ねます。

『光の中のマインドフルネス』の出版社である「サンガ」の企画です。なので、ツアーの名称もこうなります。

< サンガ企画 特別ツアー 山下良道先生ご同行 インド仏教聖地巡礼の旅 釈尊六大聖地11日間 >

< 日程> 2018年11月13日(火曜)〜23日(金曜)

<募集人員> 30名

長年の念願がついに実現です。サンガの島影社長さんからこのお話をいただき、本当に嬉しかったです。仏跡巡礼は、ディアパークでのリトリートのように自分達だけでは無理なので。

今回の仏跡巡礼は、今までのものと少し違うものにしたいと思ってます。単なる過去の遺跡を訪れて、昔を偲ぶというより、現代のインドで力強く起こっている仏教復興運動の力を現場で感じ取り、連帯してゆけたらと思います。その過程で、我々自身が、仏跡のあちこちで、短時間でもいいから、マインドフルに瞑想をできたらと思います。その為に、お願いして、ゆとりのある日程にしました。

我々は「ワンダルマ」という立場なので、テーラワーダ仏教だけではなく、仏跡で活動しているチベット仏教、東アジアの大乗仏教の人達とも深く交流できます。すべてを「ワンダルマ」として、とらえるので。それが我々の強みかな。仏跡のそれぞれの意味も、ワンダルマという立場から見ると、重層的に深く見られるはずです。

以下がパンフレットにもある、6のポイントです。

1,山下良道先生とともに北インドに点在する釈尊ゆかりの六つの聖地をお参りします。

2,3ヶ所で連泊し、駆け足ではないゆとりをもった日程です。

3,​過去の遺跡を訪ねるだけではなく、現在進行中のインド仏教復興運動に触れます。

4,山下先生指導によるマインドフルネス瞑想を、仏跡各地でおこないます。

5,仏跡各地で一番良いホテル、大型バスを利用しての巡拝です。

6,国際線往復は安心の日本航空利用 地方発着接続もできます

既に申し込み可能です。まだ時間があるので、日程調整もできるでしょう。どうぞご検討ください。

トラベルサライのサイトからお申し込みください。

PDF版のパンフレットはこちらです。

17/12/04 『光の中のマインドフルネス』の刊行のお知らせ

皆さま

新刊『光の中のマインドフルネス』が、いよいよ刊行されます。アマゾンは12月10日発売になってますが、都内の書店ならそれより数日前には並ぶでしょう。現在、インドのディアパークでリトリートの最中の我々も12月8日に帰国なので、ほぼ同じタイミングになりそうです。

二年前と同じくブックキャンペーンをします。購入されたかたがそこに印されたURLにアクセスすると、たくさんの情報が用意されてます。

今回は縁のある3人のかたに推薦を受けています。まず、マインドフルネスといったらなんといってもこのかた、熊野宏昭先生です。今年の1月に朝カルでの非常に刺激的な対談をしましたが、それを受けての推薦文を書いてくださいました。

ジャーナリストの佐々木俊尚さんとは、昨年、対談させて抱きましたが、世の中のこと広く関心を持たれていますが、宗教、瞑想にもひとかたならぬ理解と知識をお持ちなのには驚きました。

そして、辛酸なめ子さん。二年前の『本当の自分とつながる瞑想入門』のときも推薦文を頂きましたが、今回も快く引き受けてくださいました。短い推薦文はなんと四通りも用意されて、そのうち一番刺激的なものが帯に使われています。

お三方の短い推薦文は帯で見られますが、長い推薦文も頂きました。それも是非皆さまに読んでいただきたいのです。すべてブックキャンペーンのサイトで公開されます。どうぞお楽しみに。

刊行記念の講演会も東京や名古屋で計画が進んでいます。時期がきたら発表します。どうぞよろしくお願いいたします。

アマゾンのサイト

17/06/16 「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」がスタートします

 
「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」が、6月18日(日曜)からいよいよスタート!
 
いままで、鎌倉の一法庵で日曜に行われてきた、午前の「青空へのヨーガの会 by 板橋理江さん」と、午後の「日曜ワンダルマ坐禅会」を、一つにまとめて、「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」とさせていただきます。
 
一日リトリートですが、午前だけ、午後だけの参加も勿論可能です。今までも「坐禅会」というより、既に「一日リトリート」に実質は近かったので、名前と実質を一致させたわけです。
 
中身は今までと、ほぼ一緒です(笑)。ただし、昼食は「マインドフル・ランチ」と銘打って、マインドフルの実践として正式に位置づけます。最後のお茶会も、お茶を飲みながらのおしゃべりというよりか、ダルマ・シェアリングとします。自分の経験、感想をサンガのみんなと共有する。
 
板橋理江さんの本格的なヨーガクラスは、午前10時からです。身体を徹底的にほぐすヨーガです。瞑想を気持ち良くできる身体に変容してゆきます。午後にも、短めのアーサナ+プラーナーヤーマの時間があります。
 
午後はまず、法話から。終わって、稲村ガ崎の海岸を、一歩一歩、一呼吸ずつ気づきながら歩きます。そのとき、自然が全く違って見えることに驚くでしょう。
 
瞑想もいよいよ、ZZ’線にとどまることで、「禅定=ジャーナ」が具体的にみえてきました。これは勿論、アシュタンガー(八支則)の第七の「Dhyāna」とパラレルでしょう。ただ八支則だと、更に第八の「Samadhi」がありますが、これは後のお楽しみ。
 
それでは、今週末からスタートします。どうぞおいでください。
 

新宿の朝カルで10月から新しい講座が始まります

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む

新宿の朝カルがリニューアルしたそうです。

「2016年10月3日、新宿教室は新宿住友ビル10階と11階にリニューアルオープンしました。10階は、受付や教材コーナー、相談カウンターがあり、くつろいでいただけるラウンジや展示ギャラリー、18の教室を配置したメインフロアです。11階は、健康教室と和室、多目的教室を配置し、内廊下の壁面に展示スペースを設けました。
内装や設備の一部も新しくなりました。皆さまに喜んでいただける講座を提供できるよう、皆さまのお越しを心からお待ちしております」

それに伴い、私の朝カルの講座もいままでと変わります。月に二回を年に何回かやっていましたが、これからは、毎月一回になります。そのかわり、一年を通して毎月やります。教室は床に座ってやるようです。

『仏教3.0を哲学する』を読んで、「仏教3.0」に興味を持ったかた、是非おいでください。現在、「仏教3.0」の視点から、道元禅師の著作を読んでいます。いまは『学道用心集』も後半に入りました。

向こう三ヶ月の予定です。

2016年 10月13日、11月10日、12月8日  いずれも木曜日、午後6時半〜8時半。

おつとめのかたも、定時にオフィスを出ればまにあうのでは

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『仏教3.0を哲学する』の重版が決定しました

大変お待たせしました。『仏教3.0を哲学する』の「重版出来」が決定しました。先ほど、春秋社さんから連絡を受けました。既に春秋社さんの社内在庫も底をつきかけているようです。

いま大急ぎで印刷しているようなので、あと10日ぐらいで配本されるのではと思います。春秋社さんからは「10月中旬」と言われています。

お急ぎのかたは、楽天ブックスがまだ「在庫あり」です。よろしくお願いします。

アマゾンにも配本中なので、もうじき「在庫あり」に回復すると思います。ご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ちください。

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池見陽さんとの公開対談のお知らせ

フォーカシングの第一人者である池見陽さんと私の公開対談も、今週の土曜の夜に迫ってきました。お申し込みまだのかたはお急ぎください。新宿の朝日カルチャーセンターで、午後6時〜8時です。

池見陽さんが、何故、昨年から従来の「フォーカシング」を「青空のフォーカシング」にアップデートされたのか、その謎に迫ります。たくさんのクライエントと出会うセラピーの現場で、フォーカシングが成り立つ場所としの「青空」を、どうしても設定しなければいけない必然性のようなもの。そのあたりをたっぷりとお話がきけるかと思います。

普段、瞑想をしているひとも、セラピーの現場にいらしてそこに瞑想をとりいれたいと思っているひとも、たぶんたくさんのヒントが得られると思います。是非おいでください。

【新設】対談・心理療法と仏教瞑想―「からだの感じ」をどう観るのか

 

中日文化センター 7月からの新講座

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東海地方の皆さま、今年の後半にまた、名古屋の栄にある中日文化センターで、6ヶ月連続の講座があります。毎月、第一火曜の13:00〜14:30です。第一回は、7月5日(火曜)スタートです。

講座の題は、「仏教3,0から読み解く般若心経」です。以下が内容。

「大乗経典のなかで最も有名で人気のある「般若心経」。その真意は理解がしがたいです。ところが、仏教を「アップデート」してゆく運動体ととらえると、般若心経こそ仏教史の上で一番大きな「アップデート」のスリリングな表現であったと分かります。その世界を描写したのが「般若心経」です。この視点から、般若心経の言葉を丁寧に読み解きます。7月からの6カ月講座。」

平日の午後という時間帯ですが、是非おいでください。終わってから、時間ありますから、皆でお茶を飲めると思います。どうぞよろしくお願いします。

お申し込みはこちらから

16/05/04 「只管打坐3.0」で、青空の瞑想が完成する

2016(平成28)年 御岳山ゴールデンウィーク接心 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

一法庵カリキュラム

・青空へのヨーガ  1,アーサナ
          2,プラーナーヤーマ

・青空の瞑想 1,ワンダルマメソッド

          ・青空へのフォーカシング
          ・アナパナサティ(お腹)
          ・微細な感覚の瞑想
          ・慈悲の瞑想(1)
          ・慈悲の瞑想(2)
          ・アナパナサティ(鼻)
          ・青空からのヴィパッサナー

        2、只管打坐3.0

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新宿朝日カルチャーセンター 4月の講座

新宿住友ビルにある、朝日カルチャーセンター新宿教室で、月に二回講座をもっています。今年も、4月、6月、7月、8月、9月と予定されています。通例ですと、木曜の午後6時半〜8時半にあります。月の一回目が講義中心、二回目が講義と瞑想実践になります。

2013年秋に出版された「アップデートする仏教」のなかで提唱された「仏教3.0」。伝統的な日本仏教から、二回の「アップデート」を経て開かれてくる21世紀の仏教のかたち。そのアップデートの詳細を検討することが、2500年の仏教史の総括になってゆく。この入門シリーズでは、日本の禅、パーリ経典のテクストを丁寧によみながら、「仏教3.0」の生まれてくる必然性を分析します。あわせてその実践である「ワンダルマメソッド」による、自分自身の本質である青空を自覚する瞑想をおこないます。

4月14日(木曜)、28日(木曜)のお申し込みは以下からどうぞ。      

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む(1)

【4月のテーマ】 道元禅師が宋から帰国後、「普勧坐禅儀」によって只管打坐の坐禅が広く勧められ、宇治の興聖寺を開いたころには修行者が集まり始めていた。「学道用心集」はその頃の著作。仏道修行とはそもそも何なのかを、10の視点から解説された。第一章では、大乗仏教の出発点である「菩提心」を発するとはどういうことかを論じる。無常を観じるという、仏教の基本の基本から学道のあるべき姿を考える。

過去の講義のレジュメです。

普勧坐禅儀のテクスト 

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/28

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/14

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/24  

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/10