17/12/04 『光の中のマインドフルネス』の刊行のお知らせ

皆さま

新刊『光の中のマインドフルネス』が、いよいよ刊行されます。アマゾンは12月10日発売になってますが、都内の書店ならそれより数日前には並ぶでしょう。現在、インドのディアパークでリトリートの最中の我々も12月8日に帰国なので、ほぼ同じタイミングになりそうです。

二年前と同じくブックキャンペーンをします。購入されたかたがそこに印されたURLにアクセスすると、たくさんの情報が用意されてます。

今回は縁のある3人のかたに推薦を受けています。まず、マインドフルネスといったらなんといってもこのかた、熊野宏昭先生です。今年の1月に朝カルでの非常に刺激的な対談をしましたが、それを受けての推薦文を書いてくださいました。

ジャーナリストの佐々木俊尚さんとは、昨年、対談させて抱きましたが、世の中のこと広く関心を持たれていますが、宗教、瞑想にもひとかたならぬ理解と知識をお持ちなのには驚きました。

そして、辛酸なめ子さん。二年前の『本当の自分とつながる瞑想入門』のときも推薦文を頂きましたが、今回も快く引き受けてくださいました。短い推薦文はなんと四通りも用意されて、そのうち一番刺激的なものが帯に使われています。

お三方の短い推薦文は帯で見られますが、長い推薦文も頂きました。それも是非皆さまに読んでいただきたいのです。すべてブックキャンペーンのサイトで公開されます。どうぞお楽しみに。

刊行記念の講演会も東京や名古屋で計画が進んでいます。時期がきたら発表します。どうぞよろしくお願いいたします。

アマゾンのサイト

今後の予定


鎌倉黙想の家 マインドフル・リトリート


日時:2017年12月15日(金曜)〜19日(火曜) 四泊五日

日帰り参加希望のかたは、お弁当持参の上おいでください。


会場: 鎌倉黙想の家(イエズス会日本殉教者修道院)サイト

    住所:〒248-0001 鎌倉市十二所80  

    電話:0467-25-1616(9時~17時)


募集人数: 宿泊参加は24​名。男性12名、女性12名。

   なるべく全日程ご参加ください。土日の日帰り参加も受け付けます。

 


内容:   ・青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる  

毎朝の瞑想の前に、短い法話があります。長い法話は12月17日(日曜)の午後一時より。

    ・青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド                

(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナーパーナサティ)

    ・ 青空へのヨーガ (アーサナ + プラーナーヤーマ)板橋理江さん 指導

  毎朝、起床直後と、毎夕の二回あります。

             ・ 青空への歩み 鎌倉黙想の家の庭にある「十字架の道行き」をイエスさまの受難を感じながら歩きます。

            ・  ダルマ・シェアリング(質疑応答)


差定:    

​12月15日(金曜)

  • ​10​:​00 ​a.m.  受付開始 部屋割り 荷物整理
  • 1​1​:​00 a.m.  オリエンテーション  (主水ホール)
  • 12:00 a.m.  昼食
  • 01:30 p.m.  瞑想インストラクション(結城聖堂)
  • 02:00 p.m.  坐禅
  • 03:00 p.m.  経行
  • 03:30 p.m.  ヨーガ アーサナ(板橋理江さん 指導)(主水ホール)
  • 04:45 p.m.  プラーナーヤーマ + 坐禅(結城聖堂)
  • 06:00 p.m.  インタヴュー(質疑応答)(主水ホール)
  • 07:10 p.m.  坐禅
  • 08:10 p.m.  立禅(站桩)
  • 08:30 p.m.  坐禅
  • 09:30 p.m.  終了 就寝

​12月16日(土曜)​〜18日(月曜)

  • 04:00 a.m.  振鈴 卧禅
  • 04.15 a.m.  起床 洗面
  • 04:40 a.m.  ヨーガ(板橋理江さん 指導)
  • 05:10 a.m.  三帰依 五戒 般若心経読誦
  •       微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想
  • 07:10 a.m.  ウォーキング・メディテーション十字架の道行き
  • 08:00 a.m.  朝食
  • 08:45 a.m.  作務
  • 09:30 a.m.  アーナーパーナサティ
  • 10:30 a.m.  経行(きんひん)
  • 11:00 a.m.  坐禅
  • 12:00 a.m.  昼食
  • 01:30 p.m.  経行
  • 02:00 p.m.  坐禅
  • 03:00 p.m.  経行
  • 03:30 p.m.  ヨーガ アーサナ(板橋理江さん 指導)
  • 04:45 p.m.  プラーナーヤーマ+坐禅
  • 06:00 p.m.  インタヴュー(質疑応答)
  • 07:10 p.m.  坐禅
  • 08:10 p.m.  立禅(站桩)
  • 08:30 p.m.  坐禅
  • 09:30 p.m.  終了 就寝

​12月19日(火曜)​

  • 昼食までは前日と同じ。
  • 12:00 a.m.  昼食
  • 01:00 p.m.  反省会
  • 02:00 p.m.  解散

リトリート初日と最終日:

  • ​1​2​月​15日​(​金​曜)​は、午​前10時​まで​におこしください。
  • ​黙想の家は、一人一部屋が与えられます。​各自の部屋に入り荷物を整理して、​午前11時より、リトリート全体に関するオリエンテーションをします。
  • 3階12部屋を女性、2階12部屋を男性にわりふります。
  • 最終日の1​2​​​月​19日​(​火曜​)​は、昼食まで瞑想し、昼食後に一時間くらいの茶話会(反省会)をして解散。

問い合わせ・申し込み:

 一法庵までメールで願います。(鎌倉黙想の家ではなく)下記をおしらせください。

  • お名前
  • ご住所
  • お電話
  • 到着日時と出発日時 特に食事の前か後かをお知らせください。

参加費用: 鎌倉黙想の家​への寄付​​2​6000円 ​+ 一法庵へのお布施​

  • なるべく全過程、​四泊五日(​12月15​日〜​1​​2月19​日)の参加をお勧めします。
  • ご都合により​全課程が無理なかたは、適宜​寄付額をひ​かせていただきます。​​
  • ​12​月15​日に到着したときに、​鎌倉黙想の家への寄付​は​​、リトリートの​会計責任者にお払いください。
  • ​一法庵への​​お布施は浄財箱にお入れください。​

諸注意:

  • 接心期間中は八戒を守って頂きますので、午後は飲み物のみとします。つまり、朝食と昼食の2食になります。
  • 期間中は、瞑想に集中するために、沈黙行となります。
  • 坐禅用のクッション(坐蒲)をお持ちのひとは、それを持ってきてください。座布団はたくさんあります。
  • ウォーキングメディテーションを多少の雨でもするので、雨具をお持ちください。
  • 寝具類は、もってくる必要はありませんが、寝間着、タオル、洗面用具をお持ちください。
  • ヨガマットのあるかたは、ご持参ください。一法庵からも持ってきます。

アクセス​: イエズス会日本殉教者修道院のアクセスをご覧ください。

 ・JR 鎌倉駅より京急バスで「十二所」下車、徒歩

 ・JR鎌倉駅よりタクシーの場合、約15分、1500円くらいです。      「十二所の鎌倉黙想の家」と伝えてください。

 ・自家用車で来られます。駐車場あり。


地図:グーグル地図 をご参照ください。

  

 

 

 

 

 


じねん坐禅会


日時:2017年 12月21日(木曜)  午後2時~4時


会場: 有料老人ホームじねん 

               住所: 〒371-0232  群馬県前橋市茂木町 63−1

               電話027-212-3337


指導: 山下良道 

 一法庵住職として、鎌倉を中心に日本各地、インド、台湾などで瞑想指導をしている

本当の自分とつながる瞑想入門青空としてのわたしアップデートする仏教』『仏教3.0を哲学する

最新刊(12月発刊)『光の中のマインドフルネス』〜悲しみの存在しない場所


内容: ● 青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる  

    ● 青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド  

     身体の内側を感じる瞑想 + 慈悲の瞑想+アナパナ・サティ( 吸う息、吐く息をみつめる瞑想)

            ● ダルマ・シェアリング(お茶会)

いま、この瞬間に身体を内側から感じる。慈悲の世界に入り、その場所で思いを手放したとき、呼吸がただ見えてくる。ただ座り、歩き、お茶を飲みながら、「青空」が自分のなかにひろがってゆく。


差定:  

    • 01:30 pm 受付・オリエンテーション
    •      命の部屋で般若心経を読経
    • 01:50 pm  隣の坐禅会場へ移動
    • 02:00 pm 青空の法話
    • 02:45 pm 青空の瞑想(身体の内側を感じる瞑想 + 慈悲の瞑想+吸う息、吐く息をみつめる瞑想)
    • 03:30 pm 質疑応答
    • 04:00 pm 終了

問い合わせ・申し込み:じねんの飯塚まり子さんまでメールでお願いします。   


参加費: お布施を浄財箱へお入れください。


諸注意: 座り慣れたクッション、座蒲をお持ちの方はご持参ください。


アクセス:上毛電気鉄道・大胡駅より徒歩5分

     中央前橋駅 13:15発  大胡駅 13:32着

     車で来られるかたは、じねんの駐車場をお使いください


地図:こちらをご覧ください。


土曜 早朝坐禅会 in 一法庵


日時: 2017年12月23日(土曜)  午前7時20分〜午前11時半頃


会場: 一法庵

    住所: 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

    電話: 0467-25-3637


内容:    ● 青空の瞑想

    ワンダルマ・メソッド
(青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ)

    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)   

    ● シンプル・ヨーガ + 立禅

    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)

鎌倉稲村ヶ崎の海岸近く、大自然のエネルギーが充ちているなか、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


差定:

  •                    一法庵に集合
  • 07:20 am ウォーキング・メディテーション (稲村ケ崎海岸)
  • 08:00 am シンプル・ヨーガ(フェルデンクライス + 真向法)
  • 08:20 am 立禅(站桩気功)
  • 08:40 am 青空の瞑想 ワンダルマメソッド
  • (青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ+青空からのヴィパッサナー)
  • 10:10  am ダルマ・シェアリング
  • 11:30  am   終了

問い合わせ・申し込み 一法庵までメールで願います。


参加費: お布施を浄財箱へお入れください。


諸注意:

  • 午前7時20分までに、まず一法庵においでください。全員揃ってから、海岸へゆきます。
  • 坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴も必要です。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります。
  • 初参加の人は、メールください。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップ 


青空の瞑想の会 in 目黒不動尊


日時: 2017年12月24日(日曜) 午後12時半より


会場: 目黒不動尊 瀧泉寺  書院            

・正門から入り右手にある門のなかの建物。当日は、会場案内が掲示されます。

  住所: 〒153-0064 東京都目黒区下目黒3丁目20−26

  電話: 03ー3712−7549


内容:   ・ 青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる  

    ・ 青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド               

(青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ)

    ・  青空へのヨーガ (アーサナ + プラーナーヤーマ)板橋理江 講師 指導

            ・  ウォーキング・メディテーション(目黒不動尊 境内)

    ・  護摩供養 参加(目黒不動尊 大本堂)

             ・ ダルマ・シェアリング

1200年の歴史を誇る、名刹 目黒不動尊。お不動さまの慈悲のエネルギーが境内を満たすなかで、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが脱落してゆき、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


差定:

  • 12:00  書院にて各自持参のお弁当を召し上がれます 
  • 12:30  受付開始 オリエンテーション
  • 13:00  三帰依   般若心経
  •                   青空の法話    
  • 14:30  青空へのヨーガ(アーサナ)
  • 15:00  護摩供養(大本堂 )境内案内
  •                   ウォーキング・メディテーション   記念撮影
  • 16:00  青空へのヨーガ(プラーナーヤーマ)
  • 16:20  青空の瞑想  (ワンダルマメソッド)
  • 17:40  ダルマ・シェアリング(質疑応答)
  • 18:00  終了

問い合わせ、申し込み

 一法庵まで、メールでお願いします。(目黒不動尊ではなく)


参加費:

青空の瞑想の会への布施は、会場にある浄財箱へお入れください。

目黒不動尊へのお布施は、会場にある護摩木(300円)をご購入ください。


諸注意:

  •   普段お使いの坐蒲をお持ちください。
  •   ご自分のお茶をご用意ください。ペットボトルや、マイボトルで。

アクセス:

・バス JR「五反田駅」西口より東急バス渋谷行(渋72系統)約12分 

             目黒不動尊境内 下車 大人220円 時刻表 

・徒歩 JR 目黒駅より徒歩 約20分

    東急目黒線 不動前駅より徒歩 約15分

・車  山手通り「かむろ坂下」より信号2つ目右折 


地図:  グーグルマップ をご覧ください。


定員 大きな会場ですので、定員はありません。お友達やご家族と一緒においでください。


鎌倉 マインドフル・リトリート in 一法庵


日時:2018年1月7日(日曜)  

 午前の部:午前10時 ~ 午前11時半 ヨーガ・アーサナ

 午後の部:午後1時 〜 午後7時 頃  法話 瞑想 ウォーキングメディテーション


会場: 一法庵

   住所: 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

   電話: 0467-25-3637


内容:   ● 青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる          

    ● 青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド
(青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ+青空からのヴィパッサナー)

    ● 青空へのヨーガ(アーサナ + プラーナーヤーマ) 板橋理江 講師 指導 

    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)

    ● マインドフル・ランチ(自分のお弁当を持参してください)

    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)


差定: 午前の部  板橋理江さん指導

  • 10:00          青空へのヨーガ(アーサナ)
  • 11:50       マインドフル・ランチ(各自、お弁当を持参) 

    午後の部

  • 13:00           三帰依 五戒(パーリ文) 般若心経
  •                          青空の法話
  • 15:00           ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)
  • 15:50           ヨーガ(アーサナ+プラーナーヤーマ) 板橋理江さん指導
  • 16:30           青空の瞑想  (ワンダルマメソッド)
  • 17:50           ダルマ・シェアリング(お茶会)
  • 19:20            終了

問い合わせ・申し込み:

  • 一法庵までメールでお願いします。
  • 午前のヨーガに関しては、板橋理江さんまで、メールでお願いします。

参加費: 午前の部、午後の部で、それぞれの浄財箱にお布施をお入れください。


諸注意:

  • 午前の部だけ、午後の部だけの参加も可能です。
  • ヨーガや坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります。
  • 昼食はこちらで、お味噌汁、漬け物、お茶を用意します。お弁当は各自ご持参ください。
  • 初参加の人は、メールください。

アクセス 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップ

17/06/16 「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」がスタートします

 
「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」が、6月18日(日曜)からいよいよスタート!
 
いままで、鎌倉の一法庵で日曜に行われてきた、午前の「青空へのヨーガの会 by 板橋理江さん」と、午後の「日曜ワンダルマ坐禅会」を、一つにまとめて、「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」とさせていただきます。
 
一日リトリートですが、午前だけ、午後だけの参加も勿論可能です。今までも「坐禅会」というより、既に「一日リトリート」に実質は近かったので、名前と実質を一致させたわけです。
 
中身は今までと、ほぼ一緒です(笑)。ただし、昼食は「マインドフル・ランチ」と銘打って、マインドフルの実践として正式に位置づけます。最後のお茶会も、お茶を飲みながらのおしゃべりというよりか、ダルマ・シェアリングとします。自分の経験、感想をサンガのみんなと共有する。
 
板橋理江さんの本格的なヨーガクラスは、午前10時からです。身体を徹底的にほぐすヨーガです。瞑想を気持ち良くできる身体に変容してゆきます。午後にも、短めのアーサナ+プラーナーヤーマの時間があります。
 
午後はまず、法話から。終わって、稲村ガ崎の海岸を、一歩一歩、一呼吸ずつ気づきながら歩きます。そのとき、自然が全く違って見えることに驚くでしょう。
 
瞑想もいよいよ、ZZ’線にとどまることで、「禅定=ジャーナ」が具体的にみえてきました。これは勿論、アシュタンガー(八支則)の第七の「Dhyāna」とパラレルでしょう。ただ八支則だと、更に第八の「Samadhi」がありますが、これは後のお楽しみ。
 
それでは、今週末からスタートします。どうぞおいでください。
 

新宿の朝カルで10月から新しい講座が始まります

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む

新宿の朝カルがリニューアルしたそうです。

「2016年10月3日、新宿教室は新宿住友ビル10階と11階にリニューアルオープンしました。10階は、受付や教材コーナー、相談カウンターがあり、くつろいでいただけるラウンジや展示ギャラリー、18の教室を配置したメインフロアです。11階は、健康教室と和室、多目的教室を配置し、内廊下の壁面に展示スペースを設けました。
内装や設備の一部も新しくなりました。皆さまに喜んでいただける講座を提供できるよう、皆さまのお越しを心からお待ちしております」

それに伴い、私の朝カルの講座もいままでと変わります。月に二回を年に何回かやっていましたが、これからは、毎月一回になります。そのかわり、一年を通して毎月やります。教室は床に座ってやるようです。

『仏教3.0を哲学する』を読んで、「仏教3.0」に興味を持ったかた、是非おいでください。現在、「仏教3.0」の視点から、道元禅師の著作を読んでいます。いまは『学道用心集』も後半に入りました。

向こう三ヶ月の予定です。

2016年 10月13日、11月10日、12月8日  いずれも木曜日、午後6時半〜8時半。

おつとめのかたも、定時にオフィスを出ればまにあうのでは

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『仏教3.0を哲学する』の重版が決定しました

大変お待たせしました。『仏教3.0を哲学する』の「重版出来」が決定しました。先ほど、春秋社さんから連絡を受けました。既に春秋社さんの社内在庫も底をつきかけているようです。

いま大急ぎで印刷しているようなので、あと10日ぐらいで配本されるのではと思います。春秋社さんからは「10月中旬」と言われています。

お急ぎのかたは、楽天ブックスがまだ「在庫あり」です。よろしくお願いします。

アマゾンにも配本中なので、もうじき「在庫あり」に回復すると思います。ご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ちください。

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池見陽さんとの公開対談のお知らせ

フォーカシングの第一人者である池見陽さんと私の公開対談も、今週の土曜の夜に迫ってきました。お申し込みまだのかたはお急ぎください。新宿の朝日カルチャーセンターで、午後6時〜8時です。

池見陽さんが、何故、昨年から従来の「フォーカシング」を「青空のフォーカシング」にアップデートされたのか、その謎に迫ります。たくさんのクライエントと出会うセラピーの現場で、フォーカシングが成り立つ場所としの「青空」を、どうしても設定しなければいけない必然性のようなもの。そのあたりをたっぷりとお話がきけるかと思います。

普段、瞑想をしているひとも、セラピーの現場にいらしてそこに瞑想をとりいれたいと思っているひとも、たぶんたくさんのヒントが得られると思います。是非おいでください。

【新設】対談・心理療法と仏教瞑想―「からだの感じ」をどう観るのか

 

中日文化センター 7月からの新講座

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東海地方の皆さま、今年の後半にまた、名古屋の栄にある中日文化センターで、6ヶ月連続の講座があります。毎月、第一火曜の13:00〜14:30です。第一回は、7月5日(火曜)スタートです。

講座の題は、「仏教3,0から読み解く般若心経」です。以下が内容。

「大乗経典のなかで最も有名で人気のある「般若心経」。その真意は理解がしがたいです。ところが、仏教を「アップデート」してゆく運動体ととらえると、般若心経こそ仏教史の上で一番大きな「アップデート」のスリリングな表現であったと分かります。その世界を描写したのが「般若心経」です。この視点から、般若心経の言葉を丁寧に読み解きます。7月からの6カ月講座。」

平日の午後という時間帯ですが、是非おいでください。終わってから、時間ありますから、皆でお茶を飲めると思います。どうぞよろしくお願いします。

お申し込みはこちらから

16/05/04 「只管打坐3.0」で、青空の瞑想が完成する

2016(平成28)年 御岳山ゴールデンウィーク接心 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

一法庵カリキュラム

・青空へのヨーガ  1,アーサナ
          2,プラーナーヤーマ

・青空の瞑想 1,ワンダルマメソッド

          ・青空へのフォーカシング
          ・アナパナサティ(お腹)
          ・微細な感覚の瞑想
          ・慈悲の瞑想(1)
          ・慈悲の瞑想(2)
          ・アナパナサティ(鼻)
          ・青空からのヴィパッサナー

        2、只管打坐3.0

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新宿朝日カルチャーセンター 4月の講座

新宿住友ビルにある、朝日カルチャーセンター新宿教室で、月に二回講座をもっています。今年も、4月、6月、7月、8月、9月と予定されています。通例ですと、木曜の午後6時半〜8時半にあります。月の一回目が講義中心、二回目が講義と瞑想実践になります。

2013年秋に出版された「アップデートする仏教」のなかで提唱された「仏教3.0」。伝統的な日本仏教から、二回の「アップデート」を経て開かれてくる21世紀の仏教のかたち。そのアップデートの詳細を検討することが、2500年の仏教史の総括になってゆく。この入門シリーズでは、日本の禅、パーリ経典のテクストを丁寧によみながら、「仏教3.0」の生まれてくる必然性を分析します。あわせてその実践である「ワンダルマメソッド」による、自分自身の本質である青空を自覚する瞑想をおこないます。

4月14日(木曜)、28日(木曜)のお申し込みは以下からどうぞ。      

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む(1)

【4月のテーマ】 道元禅師が宋から帰国後、「普勧坐禅儀」によって只管打坐の坐禅が広く勧められ、宇治の興聖寺を開いたころには修行者が集まり始めていた。「学道用心集」はその頃の著作。仏道修行とはそもそも何なのかを、10の視点から解説された。第一章では、大乗仏教の出発点である「菩提心」を発するとはどういうことかを論じる。無常を観じるという、仏教の基本の基本から学道のあるべき姿を考える。

過去の講義のレジュメです。

普勧坐禅儀のテクスト 

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/28

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/14

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/24  

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/10

新宿朝日カルチャーセンター講座のご案内

新宿住友ビルにある、朝日カルチャーセンター新宿教室で、月に二回講座をもっています。2016年も引き続き、1月、3月、4月、6月〜と予定されています。通例ですと、木曜の午後6時半〜8時半にあります。月の一回目が講義中心、二回目が講義と瞑想実践になります。

2013年秋に出版された「アップデートする仏教」のなかで提唱された「仏教3.0」。伝統的な日本仏教から、二回の「アップデート」を経て開かれてくる21世紀の仏教のかたち。そのアップデートの詳細を検討することが、2500年の仏教史の総括になってゆく。この入門シリーズでは、日本の禅、パーリ経典のテクストを丁寧によみながら、「仏教3.0」の生まれてくる必然性を分析します。あわせてその実践である「ワンダルマメソッド」による、自分自身の本質である青空を自覚する瞑想をおこないます。

1月14日(木曜)、28日(木曜)のお申し込みは以下からどうぞ。      仏教3.0入門 理論と実践普勧坐禅儀を読む(3)

【1月のテーマ】
道元禅師が宋での修行を終えて帰国後、仏法の核心である坐禅を、全世界にむかって普く勧めるために書かれた「普勧坐禅儀」のテクストを読んでゆきます。「道本円通」というすべては既に完璧であるという世界観に基づいて、坐禅を仏教史のなかに位置づけ、それにともなうあらゆる誤解を除いたあと、いよいよ具体的な坐禅のやりかたの叙述が始まります。実践を交えながら、坐相などを解説してゆきます。

普勧坐禅儀のテクスト

過去の講義のレジュメです。

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/10

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/24