今後の予定


名古屋 マインドフルネスの会


日時: 2018年7月28日(土曜​) 午後2時〜6時頃


会場: MySOUL8 Yoga School  栄ミナミスタジオ

注意! 今回は久屋大通のスタジオではなく、栄ミナミスタジオです。

          住所: 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目23−38

                     フォトレス栄  2F                               

       電話: 052-972-9642


内容:   ●  青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる  

     ●  青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド                

(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)          

    ● ダルマ・シェアリング (お茶会)

広く話題になっている「マインドフルネス」は、もともと仏教の歴史のなかで発展したものです。それが近年になって、セラピー、教育、ビジネスの世界でも強い関心をあつめています。ヨーガとの関わりももともと深いものがあります。ヨーガを実践してゆくとき、既に、呼吸と身体の動きに注意を向けています。マインドフルネスを深く理解することで、注意を向けることの意味、その先にあるものがより見えてきます。

今回は、ヨーガスタジオでのマインドフルネスの会なので、普段ヨーガを実践されているかたにもわかりやすい話をしたいと思っています。マインドフルな一歩を、ご一緒にどうぞ。


差定:

    • 14:00  受付・オリエンテーション
    • 14:10  三帰依・五戒
    •      青空の法話 
    • 15:50  休憩
    • 16:00  立禅
    • 16:20  青空の瞑想  (ワンダルマメソッド)
    • 17:40  質疑応答
    • 18:00  終了
    •      ダルマ・シェアリング                 (時間の余裕のある希望者のみ。19時くらいまで)    

問い合わせ・申し込み:MySOUL8の担当者 森田さままでメール以下をお知らせください。

  • お名前
  • ご住所
  • お電話

参加費: お布施を浄財箱へお入れください。 


諸注意: ・ 瞑想をしやすいゆったりとした服装でおいでください。

      ・ 座り慣れたクッション、座蒲をお持ちの方はご持参ください。

      ・ ご自分の飲み物をご用意ください。


アクセス: 

  <地下鉄>最寄り駅は地下鉄名城線矢場町駅から南西に約7分

ナディアパーク(LOFT)から南西に徒歩3分ヴィレッジバンガード名古屋中央店の裏側

  <車>  一通となるため若宮通りから1本北側にある矢場町通りから住吉通りに入ってください。

付近にコインパーキングはありますが専用駐車場はありません。


地図: グーグルマップ 


京都マインドフルネスの会 in 東山


日時:  2018年7月29日(日曜​) 午後1時〜6時


会場:  タシ・ガチル(Tashi Gachil=吉祥なる歓喜の円環の意味)

     住所:〒 606-8403  京都市左京区浄土寺南田町140−5 

     法然院の北隣りの山荘。


内容: ・青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる  

    ・青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド                

(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナーパーナサティ)  

    ・ 青空へのヨーガ (プラーナーヤーマ)鈴木裕美 講師 指導

    ・ウォーキング・メディテーション(法然院境内)

            ・ ダルマ・シェアリング(質疑応答)                                

  日本仏教の最重要な拠点でありつづけた京都の東山。その慈悲のエネルギーが森の中に漲っているなかで、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


差定:

  • 12:50  受付開始 
  • 13:00  オリエンテーション 三帰依(パーリ文)般若心経
  •                   青空の法話    
  • 14:50  休憩
  • 15:00  ウォーキング・メディテーション(法然院境内)
  • 15:50  青空の瞑想  (ワンダルマメソッド)
  • 16:10   プラーナーヤーマ 鈴木裕美さん指導
  • 17:40  質疑応答
  • 18:00  ダルマ・シェアリング(時間の余裕のある希望者のみ)
  • 19:00  終了

問い合わせ・申し込み: 一法庵までメールで願います。以下をお知らせ下さい。

  1.  お名前
  2. ご住所
  3. お電話      

参加費: お布施を浄財箱へおいれください。


諸注意:

・ 坐禅をしやすい服装でおいでください。

・ ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります。

・ 初参加の人は、必ずメールください。


アクセス:

・京都駅前のバス亭( D1)から、京都市営バス100系統 銀閣寺方面ゆき(急行、10分おき出発)にのり、銀閣寺前で降ります。所要約40分。

そのまま参道を銀閣寺に向かって歩き、銀閣寺の正門まえに立ちます。右手の細い道を、南に向かって、道なりに歩いて行きます。法然院の手前で道が右折する直前の左側の家が、タシ・ガチルです。哲学の道より、山側にひとつ入った通りにあります。

・「一法庵坐禅会場」のサインを家の前にだしておきます。道路から登り坂をあがってゆくと、門の表札にとあります。午後12時半ころより誰かが、家の前に立ってご案内します。


地図:

このヤフーの地図をクリックして、法然院を捜して下さい。法然院の境内のすぐ上の浄土寺南田町140−5の番地の家が、タシ・ガチルです。 


土曜 早朝坐禅会 in 一法庵


日時: 2018年8月4日(土曜)  午前7時20分〜午前11時半頃


会場: 一法庵

    住所: 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

    電話: 0467-25-3637


内容:    ● 青空の瞑想

    ワンダルマ・メソッド

(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)

    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)   

    ● シンプル・ヨーガ + 立禅

    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)

鎌倉稲村ヶ崎の海岸近く、大自然のエネルギーが充ちているなか、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


差定:

  •                    一法庵に集合
  • 07:20 am ウォーキング・メディテーション (稲村ケ崎海岸)
  • 08:00 am シンプル・ヨーガ(フェルデンクライス + 真向法)
  • 08:20 am 立禅(站桩気功)
  • 08:40 am 青空の瞑想 ワンダルマメソッド
  • (微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)
  • 10:10  am ダルマ・シェアリング
  • 11:30  am   終了

問い合わせ・申し込み 一法庵までメールで願います。


参加費: お布施を浄財箱へお入れください。


諸注意:

  • 午前7時20分までに、まず一法庵においでください。全員揃ってから、海岸へゆきます。
  • 坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴も必要です。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります。
  • 初参加の人は、メールください。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップ 


鎌倉 マインドフル・リトリート in 一法庵


日時:2018年8月5日(日曜)  

 午前の部:午前10時 ~ 午前11時半 ヨーガ・アーサナ

 午後の部:午後1時 〜 午後7時 頃  法話 瞑想 ウォーキングメディテーション


会場: 一法庵

   住所: 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

   電話: 0467-25-3637


内容:   ● 青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる          

    ● 青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド

(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)


    ● 青空へのヨーガ(アーサナ + プラーナーヤーマ) 板橋理江 講師 指導 

    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)

    ● マインドフル・ランチ(自分のお弁当を持参してください)

    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)


差定: 午前の部  板橋理江さん指導

  • 10:00          青空へのヨーガ(アーサナ)
  • 11:50       マインドフル・ランチ(各自、お弁当を持参) 

    午後の部

  • 13:00           三帰依 五戒(パーリ文) 般若心経
  •                          青空の法話
  • 15:00           ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)
  • 15:50           ヨーガ(アーサナ+プラーナーヤーマ) 板橋理江さん指導
  • 16:30           青空の瞑想  (ワンダルマメソッド)
  • 17:50           ダルマ・シェアリング(お茶会)
  • 19:20            終了

問い合わせ・申し込み:

  • 一法庵までメールでお願いします。
  • 午前のヨーガに関しては、板橋理江さんまで、メールでお願いします。

参加費: 午前の部、午後の部で、それぞれの浄財箱にお布施をお入れください。


諸注意:

  • 午前の部だけ、午後の部だけの参加も可能です。
  • ヨーガや坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります。
  • 昼食はこちらで、お味噌汁、漬け物、お茶を用意します。お弁当は各自ご持参ください。
  • 初参加の人は、メールでご連絡ください。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップ 


お盆 接心  in 奥多摩 御岳山


日時: 2018年8月7日(火曜)~12日(日曜) 五泊六日


会場:  御岳山宿坊 嶺雲荘    嶺雲荘サイト 

      住所: 〒198-0175  東京都青梅市御岳山57

      電話:0428 -78-8501


内容:   ・青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる  

毎朝の瞑想の前に、短い法話があります。長い法話は8月10日(金曜)の午後一時より。

    ・青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド                

(微細な身体の瞑想+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)

    ・ 青空へのヨーガ (アーサナ + プラーナーヤーマ)板橋理江 講師 指導

  毎朝、起床直後と、毎夕の二回あります。

           ・ ウォーキング・メディテーション(御嶽神社等)

          ・  ダルマ・シェアリング(質疑応答)


差定

  • 04:00 a.m.  振鈴 臥禅
  • 04:15 a.m.  起床 洗面 
  • 04:40 a.m.  朝のヨーガ(板橋理江さん指導)
  • 05:10 a.m.  三帰依 五戒 般若心経読誦                                                                      微細な身体の瞑想
  • 06:30 a.m.  朝食

  • 07:50 a.m.  慈悲の瞑想
  • 08:50 a.m.  経行(きんひん=歩行瞑想)
  • 09:20 a.m.  アーナパーナサティ
  • 10:20 a.m. ウォーキング・メディテーション(御岳山周辺)
  • 11:30 a.m.  昼食

  • 01:00 p.m.  経行(入浴開始)
  • 01:30 p.m.  坐禅
  • 02:30 p.m.  経行
  • 03:00 p.m.  坐禅
  • 04:00 p.m. 青空へのヨーガ(板橋理江さん指導)
  • 05:00 p.m.  プラーナーヤーマ+坐禅

  • 06:00 p.m.  ダルマシェアリング(質疑応答)
  • 07:10 p.m.  坐禅
  • 08:10 p.m.  立禅(站桩)
  • 08:30 p.m.  坐禅
  • 09:30 p.m.  終了 就寝
  •  

募集人数: 約40名まで。

  • 全期間、貸し切りになっています。
  • 男性、女性の数に制限はありません。申し込みの人数により男女別に部屋割りをしてゆきます。

接心の初日と最終日:

  • 8月7日(火曜)は、午後3時までにおこしください。早く到着したひとは、御岳山の山頂に鎮座する武蔵御嶽神社などにお参りください。ハイキングコースになっています。
  • 午後3時頃より部屋割りをします。各自の部屋に入り荷物を整理して、入浴してください。4時半頃よりオリエンテーションした後、正式に接心がスタートします。
  • 午後6時に夕食(初日のみ。二日目以降は夕食はありません)。
  • 最終日の8月12日(日曜)は、昼食まで瞑想し、昼食後に一時間くらいの茶話会(反省会)をして解散。  

問い合わせ・申し込み: 一法庵までメールで願います。(嶺雲荘ではなく)。メールのタイトルに「御岳山 お盆接心の申し込み」とお書き下さい。

  • お名前
  • ご住所
  • お電話
  • 到着日時と出発日時 特に食事の前か後かをお知らせください。

参加費: ・宿泊実費 (嶺雲荘 5泊6日 食事代込み)

                3万円 

    ・ なるべく全過程、5泊6日(8月7日~12日)の参加をお勧めしますが、ご都合により1泊~4泊しかできないひとも、受け付けます。その場合の費用は、6千円×日数ただし一泊のみの場合は8千円

    ・月8月7日(およびそれ以降)に到着したときに、会計責任者に宿泊費をお払いください。

     ・お布施: 浄財箱へお入れください。


諸注意:

  • 接心期間中は八戒を守って頂きますので、午後は飲み物のみとします。つまり、朝食と昼食の2食になります。ただし、初日の8月7日の夕食はあります。夕食後に接心は正式に始まります。
  • 期間中は、瞑想に集中するために、沈黙行となります。
  • 標高800メートルなので、8月でも朝晩は冷える可能性がありますので、暖かい服装の準備をお願いします。
  • 坐禅用のクッション(坐蒲)をお持ちのひとは、それを持ってきてください。座布団はたくさんあります。
  • ウォーキングメディテーションを多少の雨でもするので、雨具をお持ちください。
  • 男女別にお風呂があります。午後1時から3まで順番に入って頂きます。お風呂予約表に記入します。
  • 寝具類は、もってくる必要はありません。ただし洗面用具はご持参くあさい。
  • 食事はなるべく野菜中心にしてくださいと、嶺雲荘さんにお願いしますが、必ずしも完全な菜食ではありません。
  • 嶺雲荘さんのほうで、一階ロビーにてポットにいれたお茶(一法庵と同じ万能茶)を用意して頂き、いつでも飲めます。
  • 朝から午前にかけて二階の四部屋の襖をとりはらって28畳の部屋にして、そこを坐禅堂にします。午後からは一階の広間を坐禅堂とします。午後5時より再び、二階の坐禅堂に移動します。
  • 朝と午後のヨーガ、朝昼の食事は広間でおこないます。

アクセス:

       (この表の運賃は改定されました。以下に現在の料金)

  • JR新宿駅から御嶽駅まで、約1時間30分。 片道920円 立川駅で青梅線に乗り換えます。
  • JR御嶽駅から「ケーブル下」までバスで8分。1時間に2本あり。片道280円。「ケーブル下」のバス停から滝本駅までは少し上り坂を歩きます。時刻表参照
  • ケーブルカーは、1時間に2~3本あり。片道切符を購入してください。片道590円。往復は有効期限切れになります時刻表参照
  • バス、ケーブルカーともにスイカ、パスモなどが使えます。
  • 嶺雲荘は、ケーブルカーの御岳山駅から、歩いて約十分。駅前の地図を参考にしてください。しばらく山道を歩くと、宿坊がかたまっている所にでます。その道沿いにあります。

地図:  グーグルマップをご覧ください。


18/02/01 「インド仏教聖地巡礼の旅 釈尊六大聖地11日間」のご案内

 

 

今年の11月に、仏跡巡礼をします!いつもは、ディアパークと南インドのリトリートに行ってますが、今年はその前に、仏跡を訪ねます。

『光の中のマインドフルネス』の出版社である「サンガ」の企画です。なので、ツアーの名称もこうなります。

< サンガ企画 特別ツアー 山下良道先生ご同行 インド仏教聖地巡礼の旅 釈尊六大聖地11日間 >

< 日程> 2018年11月13日(火曜)〜23日(金曜)

<募集人員> 30名

長年の念願がついに実現です。サンガの島影社長さんからこのお話をいただき、本当に嬉しかったです。仏跡巡礼は、ディアパークでのリトリートのように自分達だけでは無理なので。

今回の仏跡巡礼は、今までのものと少し違うものにしたいと思ってます。単なる過去の遺跡を訪れて、昔を偲ぶというより、現代のインドで力強く起こっている仏教復興運動の力を現場で感じ取り、連帯してゆけたらと思います。その過程で、我々自身が、仏跡のあちこちで、短時間でもいいから、マインドフルに瞑想をできたらと思います。その為に、お願いして、ゆとりのある日程にしました。

我々は「ワンダルマ」という立場なので、テーラワーダ仏教だけではなく、仏跡で活動しているチベット仏教、東アジアの大乗仏教の人達とも深く交流できます。すべてを「ワンダルマ」として、とらえるので。それが我々の強みかな。仏跡のそれぞれの意味も、ワンダルマという立場から見ると、重層的に深く見られるはずです。

以下がパンフレットにもある、6のポイントです。

1,山下良道先生とともに北インドに点在する釈尊ゆかりの六つの聖地をお参りします。

2,3ヶ所で連泊し、駆け足ではないゆとりをもった日程です。

3,​過去の遺跡を訪ねるだけではなく、現在進行中のインド仏教復興運動に触れます。

4,山下先生指導によるマインドフルネス瞑想を、仏跡各地でおこないます。

5,仏跡各地で一番良いホテル、大型バスを利用しての巡拝です。

6,国際線往復は安心の日本航空利用 地方発着接続もできます

既に申し込み可能です。まだ時間があるので、日程調整もできるでしょう。どうぞご検討ください。

トラベルサライのサイトからお申し込みください。

PDF版のパンフレットはこちらです。

17/12/04 『光の中のマインドフルネス』の刊行のお知らせ

皆さま

新刊『光の中のマインドフルネス』が、いよいよ刊行されます。アマゾンは12月10日発売になってますが、都内の書店ならそれより数日前には並ぶでしょう。現在、インドのディアパークでリトリートの最中の我々も12月8日に帰国なので、ほぼ同じタイミングになりそうです。

二年前と同じくブックキャンペーンをします。購入されたかたがそこに印されたURLにアクセスすると、たくさんの情報が用意されてます。

今回は縁のある3人のかたに推薦を受けています。まず、マインドフルネスといったらなんといってもこのかた、熊野宏昭先生です。今年の1月に朝カルでの非常に刺激的な対談をしましたが、それを受けての推薦文を書いてくださいました。

ジャーナリストの佐々木俊尚さんとは、昨年、対談させて抱きましたが、世の中のこと広く関心を持たれていますが、宗教、瞑想にもひとかたならぬ理解と知識をお持ちなのには驚きました。

そして、辛酸なめ子さん。二年前の『本当の自分とつながる瞑想入門』のときも推薦文を頂きましたが、今回も快く引き受けてくださいました。短い推薦文はなんと四通りも用意されて、そのうち一番刺激的なものが帯に使われています。

お三方の短い推薦文は帯で見られますが、長い推薦文も頂きました。それも是非皆さまに読んでいただきたいのです。すべてブックキャンペーンのサイトで公開されます。どうぞお楽しみに。

刊行記念の講演会も東京や名古屋で計画が進んでいます。時期がきたら発表します。どうぞよろしくお願いいたします。

アマゾンのサイト

17/06/16 「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」がスタートします

 
「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」が、6月18日(日曜)からいよいよスタート!
 
いままで、鎌倉の一法庵で日曜に行われてきた、午前の「青空へのヨーガの会 by 板橋理江さん」と、午後の「日曜ワンダルマ坐禅会」を、一つにまとめて、「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」とさせていただきます。
 
一日リトリートですが、午前だけ、午後だけの参加も勿論可能です。今までも「坐禅会」というより、既に「一日リトリート」に実質は近かったので、名前と実質を一致させたわけです。
 
中身は今までと、ほぼ一緒です(笑)。ただし、昼食は「マインドフル・ランチ」と銘打って、マインドフルの実践として正式に位置づけます。最後のお茶会も、お茶を飲みながらのおしゃべりというよりか、ダルマ・シェアリングとします。自分の経験、感想をサンガのみんなと共有する。
 
板橋理江さんの本格的なヨーガクラスは、午前10時からです。身体を徹底的にほぐすヨーガです。瞑想を気持ち良くできる身体に変容してゆきます。午後にも、短めのアーサナ+プラーナーヤーマの時間があります。
 
午後はまず、法話から。終わって、稲村ガ崎の海岸を、一歩一歩、一呼吸ずつ気づきながら歩きます。そのとき、自然が全く違って見えることに驚くでしょう。
 
瞑想もいよいよ、ZZ’線にとどまることで、「禅定=ジャーナ」が具体的にみえてきました。これは勿論、アシュタンガー(八支則)の第七の「Dhyāna」とパラレルでしょう。ただ八支則だと、更に第八の「Samadhi」がありますが、これは後のお楽しみ。
 
それでは、今週末からスタートします。どうぞおいでください。
 

新宿の朝カルで10月から新しい講座が始まります

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む

新宿の朝カルがリニューアルしたそうです。

「2016年10月3日、新宿教室は新宿住友ビル10階と11階にリニューアルオープンしました。10階は、受付や教材コーナー、相談カウンターがあり、くつろいでいただけるラウンジや展示ギャラリー、18の教室を配置したメインフロアです。11階は、健康教室と和室、多目的教室を配置し、内廊下の壁面に展示スペースを設けました。
内装や設備の一部も新しくなりました。皆さまに喜んでいただける講座を提供できるよう、皆さまのお越しを心からお待ちしております」

それに伴い、私の朝カルの講座もいままでと変わります。月に二回を年に何回かやっていましたが、これからは、毎月一回になります。そのかわり、一年を通して毎月やります。教室は床に座ってやるようです。

『仏教3.0を哲学する』を読んで、「仏教3.0」に興味を持ったかた、是非おいでください。現在、「仏教3.0」の視点から、道元禅師の著作を読んでいます。いまは『学道用心集』も後半に入りました。

向こう三ヶ月の予定です。

2016年 10月13日、11月10日、12月8日  いずれも木曜日、午後6時半〜8時半。

おつとめのかたも、定時にオフィスを出ればまにあうのでは

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『仏教3.0を哲学する』の重版が決定しました

大変お待たせしました。『仏教3.0を哲学する』の「重版出来」が決定しました。先ほど、春秋社さんから連絡を受けました。既に春秋社さんの社内在庫も底をつきかけているようです。

いま大急ぎで印刷しているようなので、あと10日ぐらいで配本されるのではと思います。春秋社さんからは「10月中旬」と言われています。

お急ぎのかたは、楽天ブックスがまだ「在庫あり」です。よろしくお願いします。

アマゾンにも配本中なので、もうじき「在庫あり」に回復すると思います。ご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ちください。

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池見陽さんとの公開対談のお知らせ

フォーカシングの第一人者である池見陽さんと私の公開対談も、今週の土曜の夜に迫ってきました。お申し込みまだのかたはお急ぎください。新宿の朝日カルチャーセンターで、午後6時〜8時です。

池見陽さんが、何故、昨年から従来の「フォーカシング」を「青空のフォーカシング」にアップデートされたのか、その謎に迫ります。たくさんのクライエントと出会うセラピーの現場で、フォーカシングが成り立つ場所としの「青空」を、どうしても設定しなければいけない必然性のようなもの。そのあたりをたっぷりとお話がきけるかと思います。

普段、瞑想をしているひとも、セラピーの現場にいらしてそこに瞑想をとりいれたいと思っているひとも、たぶんたくさんのヒントが得られると思います。是非おいでください。

【新設】対談・心理療法と仏教瞑想―「からだの感じ」をどう観るのか

 

中日文化センター 7月からの新講座

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東海地方の皆さま、今年の後半にまた、名古屋の栄にある中日文化センターで、6ヶ月連続の講座があります。毎月、第一火曜の13:00〜14:30です。第一回は、7月5日(火曜)スタートです。

講座の題は、「仏教3,0から読み解く般若心経」です。以下が内容。

「大乗経典のなかで最も有名で人気のある「般若心経」。その真意は理解がしがたいです。ところが、仏教を「アップデート」してゆく運動体ととらえると、般若心経こそ仏教史の上で一番大きな「アップデート」のスリリングな表現であったと分かります。その世界を描写したのが「般若心経」です。この視点から、般若心経の言葉を丁寧に読み解きます。7月からの6カ月講座。」

平日の午後という時間帯ですが、是非おいでください。終わってから、時間ありますから、皆でお茶を飲めると思います。どうぞよろしくお願いします。

お申し込みはこちらから

16/05/04 「只管打坐3.0」で、青空の瞑想が完成する

2016(平成28)年 御岳山ゴールデンウィーク接心 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

一法庵カリキュラム

・青空へのヨーガ  1,アーサナ
          2,プラーナーヤーマ

・青空の瞑想 1,ワンダルマメソッド

          ・青空へのフォーカシング
          ・アナパナサティ(お腹)
          ・微細な感覚の瞑想
          ・慈悲の瞑想(1)
          ・慈悲の瞑想(2)
          ・アナパナサティ(鼻)
          ・青空からのヴィパッサナー

        2、只管打坐3.0

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新宿朝日カルチャーセンター 4月の講座

新宿住友ビルにある、朝日カルチャーセンター新宿教室で、月に二回講座をもっています。今年も、4月、6月、7月、8月、9月と予定されています。通例ですと、木曜の午後6時半〜8時半にあります。月の一回目が講義中心、二回目が講義と瞑想実践になります。

2013年秋に出版された「アップデートする仏教」のなかで提唱された「仏教3.0」。伝統的な日本仏教から、二回の「アップデート」を経て開かれてくる21世紀の仏教のかたち。そのアップデートの詳細を検討することが、2500年の仏教史の総括になってゆく。この入門シリーズでは、日本の禅、パーリ経典のテクストを丁寧によみながら、「仏教3.0」の生まれてくる必然性を分析します。あわせてその実践である「ワンダルマメソッド」による、自分自身の本質である青空を自覚する瞑想をおこないます。

4月14日(木曜)、28日(木曜)のお申し込みは以下からどうぞ。      

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む(1)

【4月のテーマ】 道元禅師が宋から帰国後、「普勧坐禅儀」によって只管打坐の坐禅が広く勧められ、宇治の興聖寺を開いたころには修行者が集まり始めていた。「学道用心集」はその頃の著作。仏道修行とはそもそも何なのかを、10の視点から解説された。第一章では、大乗仏教の出発点である「菩提心」を発するとはどういうことかを論じる。無常を観じるという、仏教の基本の基本から学道のあるべき姿を考える。

過去の講義のレジュメです。

普勧坐禅儀のテクスト 

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/28

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/14

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/24  

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/10