17/04/15「駒澤大学坐禅会」予定変更のお知らせ

この写真は、3月4日に行われた「駒澤大学坐禅会」の様子です。

次回は4月22日(土曜)と告知していましたが、すみません、変更になりました。

というのは、この坐禅会を企画してくださった有光興記駒大教授が、関西学院大学に移られたために、一旦「リスケジュール」する必要がでてきたのです。

有光さんは、これからも「学外協力者」として関わってくださるようですが、いま関係者と話し合われています。

これからの予定などは、いましばらくお待ちください。

ディアパーク・リトリートの申し込み締め切らせて頂きます。

みなさま、11月にインドのヒマチャルプラデシュ州にあるディアパークでリトリートを予定していますが、このたび定員に達しましたので、申し込みは締め切らせて頂きます。たくさんのご応募有り難うございました。参加予定者のかたは、しっかりと準備してゆきましょう。

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新宿朝日カルチャーセンター 7月の講座

新宿住友ビルにある、朝日カルチャーセンター新宿教室で、月に二回講座をもっています。今年も、6月、7月、8月、9月と予定されています。通例ですと、木曜の午後6時半〜8時半にあります。月の一回目が講義中心、二回目が講義と瞑想実践になります。

2013年秋に出版された「アップデートする仏教」のなかで提唱された「仏教3.0」。伝統的な日本仏教から、二回の「アップデート」を経て開かれてくる21世紀の仏教のかたち。そのアップデートの詳細を検討することが、2500年の仏教史の総括になってゆく。この入門シリーズでは、日本の禅、パーリ経典のテクストを丁寧によみながら、「仏教3.0」の生まれてくる必然性を分析します。あわせてその実践である「ワンダルマメソッド」による、自分自身の本質である青空を自覚する瞑想をおこないます。

7月14日(木曜)、28日(木曜)のお申し込みは以下からどうぞ。      

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む(

【7月】学道用心集を読む(3)
道元禅師が宋から帰国後、「普勧坐禅儀」によって只管打坐の坐禅が広く勧められ、宇治の興聖寺を開いたころには修行者が集まり始めていた。「学道用心集」はその頃の著作。仏道修行とはそもそも何なのかを、10の視点から解説された。第四章では、仏道修行する目的について論じる。何を得ようとして修行するのは、最初から矛盾している。仏法のためにのみ、仏法を行じる。その真意とは。

過去の講義のレジュメです。

普勧坐禅儀のテクスト 

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/28

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/14

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/24  

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/10

新宿朝日カルチャーセンター 6月の講座

新宿住友ビルにある、朝日カルチャーセンター新宿教室で、月に二回講座をもっています。今年も、6月、7月、8月、9月と予定されています。通例ですと、木曜の午後6時半〜8時半にあります。月の一回目が講義中心、二回目が講義と瞑想実践になります。

2013年秋に出版された「アップデートする仏教」のなかで提唱された「仏教3.0」。伝統的な日本仏教から、二回の「アップデート」を経て開かれてくる21世紀の仏教のかたち。そのアップデートの詳細を検討することが、2500年の仏教史の総括になってゆく。この入門シリーズでは、日本の禅、パーリ経典のテクストを丁寧によみながら、「仏教3.0」の生まれてくる必然性を分析します。あわせてその実践である「ワンダルマメソッド」による、自分自身の本質である青空を自覚する瞑想をおこないます。

6月9日(木曜)、23日(木曜)のお申し込みは以下からどうぞ。      

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む(

【6月】学道用心集を読む(2)
続く第二章、第三章では、坐禅修行してゆくうえで大事なのは、今までのものの見方の延長ではなく、世界観そのものに大きな転換がなければならないと論じる。その転換は、単に学問をするだけでは起こらず、行ずることによってのみ可能になってくる。学と行との違いを明確にして、行によってのみ開かれる「証=さとり」の世界への入り方を明らかにする。迷いの中に行じ、覚りの前に証を獲るとは何か。

過去の講義のレジュメです。

普勧坐禅儀のテクスト 

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/28

朝日カルチャー講義レジュメ 2016/1/14

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/24  

朝日カルチャー講義レジュメ 2015/12/10