今後の予定


秋彼岸 接心 in 一法庵


日時: 令和 二年(2020)9月18日(金曜)〜22日(火曜)


会場: 一法庵

   住所: 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

   電話: 0467-25-3637


募集人数: 男性の宿泊定員は3名   女性の宿泊定員は6名

・昼間の参加は定員がありません。昼食にかかる場合はメールでお知らせください

・今回は、一法庵、不識庵ともに宿泊参加を少なくします。全日程参加者のみ受け付けます。それ以外のかたは、ゲストハウスなどからの参加になります。


内容:  ・青空の法話  青空が言葉となってこの世界に顕れる

     ・青空の瞑想  ワンダルマ・メソッド

    (四大分別観+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ) 

       青空のヨーガ (アーサナ + プラーナーヤーマ) 板橋理江さん指導

      ・ ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)

             ・  ダルマ・シェアリング(質疑応答)

稲村ヶ崎の海岸ちかく、太平洋の大自然から発せられるエネルギーが漲っているなかで、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


差定

  • 04:00 a.m.  振鈴 臥禅
  • 04:15 a.m.  起床 洗面 掃除 
  • 04:40 a.m.  朝のヨーガ(板橋理江さん指導)
  • 05:10 a.m.  三帰依 五戒 般若心経読誦                                                                      四大分別観
  • 06:30 a.m.  朝食

  • 07:50 a.m.  慈悲の瞑想
  • 08:50 a.m.  経行(きんひん=歩行瞑想)
  • 09:20 a.m.  アーナーパーナサティ
  • 10:20 a.m.  青空のヨーガ(板橋理江さん指導)
  • 11:30 a.m.  昼食

  • 01:00 p.m.  経行
  • 01:30 p.m.  坐禅
  • 02:30 p.m.  経行
  • 03:00 p.m.  坐禅
  • 04:00 p.m. ウォーキング・メディテーション
    (稲村ヶ崎海岸)
  • 05:00 p.m.  プラーナーヤーマ + 坐禅

  • 06:00 p.m.  ダルマシェアリング(質疑応答)
  • 07:10 p.m.  坐禅
  • 08:10 p.m.  立禅(站桩)
  • 08:30 p.m.  坐禅
  • 09:30 p.m.  終了 就寝

問い合わせ・申し込み: 一法庵までメールで願います。以下をお知らせ下さい。

  • お名前
  • ご住所
  • お電話
  • 参加予定日

参加費:お布施を浄財箱へお入れください。


注意事項:

  • 接心期間中は男性3名、女性6名までの宿泊を受け付けます。女性のかたは一法庵に宿泊していただき、男性は同じ稲村ヶ崎にある(歩いて約15分)不識庵に泊まって頂きます。
  • 日帰りでの参加も大歓迎いたします。皆さまの可能な範囲でご参加ください。坐禅の時間表を参考のうえ、休み時間か、歩行瞑想の時間に、お入りください。
  • 自分が普段使われている坐蒲(瞑想用クッション)を持ってこられると坐りやすいと思います。
  • 全日程を参加されるかたは、接心前日(9月17日、木曜)の午後7時ぐらいにおいでください。接心のオリエンテーションを行います。
  • 食事は、泊まって参加されるかたには、朝食と昼食を一法庵でご用意いたします。日帰りの参加者のかたにも、昼食として玄米と味噌汁はこちらで用意しますので、各自おかず一品をお持ち寄りください。
  • 接心中は八戒を守っていただきますので、午後は飲み物のみとさせていただきます。
  • シャワーはいつでも使っていただけます。一法庵では布団、シーツ類も用意されています。
  • 法話は9月20日(日曜)の午後1時より、おこないますが、それ以外に瞑想のしかたの説明などを、接心前夜と、状況をみながら途中でも随時いれてゆきます。
  • 毎夕、ダルマシェアリングの時間を設けますので、そのとき瞑想についての質疑ができます。
  • 接心の間は、基本的には沈黙行になります。
  • 長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れるものです。どうぞ心配なさいませんように。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップ 


他の宿泊施設: 鎌倉Zen-Ji に滞在しながらの接心参加も可能です。素泊まり三〜四千円。藤沢駅近くに相鉄フレッサイン8ホテルなどのビジネスホテルもあります。


土曜 早朝坐禅会 in 一法庵


日時: 令和 二年(2020)9月26日(土曜) 午前7時20分〜11時半


会場: 一法庵

    住所:〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

    電話:0467-25-3637


内容: ● 青空の瞑想

      ワンダルマ・メソッド

     (四大分別観+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)

    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)

    ● シンプル・ヨーガ + 立禅

    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)

鎌倉稲村ヶ崎の海岸近く、大自然のエネルギーが充ちているなか、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


差定:

  •       一法庵に集合
  • 07:20 a.m. ウォーキング・メディテーション (稲村ケ崎海岸)
  • 08:00 a.m. シンプル・ヨーガ(フェルデンクライス + 真向法)
  • 08:20 a.m. 立禅(站桩気功)
  • 08:40 a.m. 青空の瞑想 ワンダルマメソッド
    (四大分別観+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)
  • 10:10 a.m. ダルマ・シェアリング
  • 11:30 a.m. 終了

問い合わせ・申し込み: 一法庵までメールでお願いします。


参加費: お布施を浄財箱へお入れください。


諸注意:

  • 初参加の方は一法庵の活動参加規約を一読いただき、ご理解ご了承の上ご参加ください。
  • 午前7時20分までに、まず一法庵においでください。全員揃ってから、海岸へゆきます。
  • 坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴も必要です。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります
  • 初参加の人は、メールください。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップをご覧ください。


鎌倉 マインドフル・リトリート in 一法庵


日時: 令和 二年(2020)9月27日(日曜)

    午前の部:午前10時 ~ 午前11時半 ヨーガ・アーサナ

    午後の部:午後1時 〜 午後7時 頃  法話 瞑想 ウォーキングメディテーション


会場: 一法庵

    住所:〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32

    電話:0467-25-3637


内容: ● 青空の法話    青空が言葉となってこの世界に顕れる

    ● 青空の瞑想    ワンダルマ・メソッド

     (四大分別観+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)

    ● 青空のヨーガ(アーサナ + プラーナーヤーマ)板橋理江 講師 指導

    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)    

    ● マインドフル・ランチ(自分のお弁当を持参してください)

    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)


差定:   

<午前の部> 板橋理江さん指導

  • 10:00 a.m. 青空のヨーガ(アーサナ)
  • 11:50 a.m. マインドフル・ランチ(各自、お弁当を持参)

<午後の部>

  • 01:00 p.m. 三帰依 五戒(パーリ文) 般若心経
    青空の法話
  • 03:00 p.m. ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)
  • 03:50 p.m. ヨーガ(アーサナ+プラーナーヤーマ) 板橋理江さん指導
  • 04:30 p.m. 青空の瞑想 (ワンダルマメソッド)
  • 05:50 p.m. ダルマ・シェアリング(お茶会)
  • 07:20 p.m. 終了

問い合わせ・申し込み:

  • 一法庵までメールでお願いします。
  • 午前のヨーガに関しては、板橋理江さんまで、メールお願いします。

参加費: 午前の部、午後の部で、それぞれの浄財箱にお布施をお入れください。


諸注意:

  • 初参加の方は一法庵の活動参加規約を一読いただき、ご理解ご了承の上ご参加ください。
  • 午前の部だけ、午後の部だけの参加も可能です。
  • ヨーガや坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります。
  • 昼食はこちらで、お味噌汁、漬け物、お茶を用意します。お弁当は各自ご持参ください。
  • 初参加の人は、メールでご連絡ください。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップをご覧ください。

インドでのリトリートのご案内

今年のインド行きの計画が、ようやく固まりました。詳細はこちらをお読みください。

全日程参加の方は以下の流れになります。

11月21日(木曜)〜12月7日(土曜)。16泊17日。

成田→ムンバイ→プーネ→デリー→サンカシア→デリー

今年の特徴は、いつものディアパークには都合により行かずに、プーネ郊外のヴァージュラダーツというリトリートセンターで五日間のリトリートをします。昨年既に三日間のリトリートは経験済み。まだ出来たばかりのリトリートセンターです。ムンバイ、プーネに住んでる、英語が話せるインド人たちが参加してくれるでしょう。英語でのリトリート。

日本からは、まず成田からANAでムンバイに飛んで、そこで一日リトリートもします。

プーネのあとは、デリーを経由して、サンカシヤにゆきます。仏陀の八大聖地の一つです。昨年は行けなかったところ。いわば仏跡巡礼の続きにもなります。聖地のゲストハウスに泊まりながら、その周りの釈迦族の村で村人に仏教の基礎を伝えます。インドの村人との深い交流の場になるでしょう。英語→ヒンディー語へ通訳しながら。

ムンバイ、プーネ、サンカシヤの三カ所でのリトリートになります。その間に、ムンバイ、デリー、タージマハルの観光も含みます。インドのどまんなかで、何かが見えてくるでしょう。

参加希望者は、お盆(8月15日)までには申し込んでください。申し込んだかたから、ANAの航空券を各自で購入。パスポートの準備など始めてください。

参加者が決まったら、グループチャットで、情報交換しますので、初めてのひとも細かい準備ができます。

どうしても時間ないひとは、短縮コースもできます。二日遅く出発したり、早めに帰国したりなど。要相談。

ではよろしくお願いいたします。

 

18/02/01 「インド仏教聖地巡礼の旅 釈尊六大聖地11日間」のご案内

 

 

今年の11月に、仏跡巡礼をします!いつもは、ディアパークと南インドのリトリートに行ってますが、今年はその前に、仏跡を訪ねます。

『光の中のマインドフルネス』の出版社である「サンガ」の企画です。なので、ツアーの名称もこうなります。

< サンガ企画 特別ツアー 山下良道先生ご同行 インド仏教聖地巡礼の旅 釈尊六大聖地11日間 >

< 日程> 2018年11月13日(火曜)〜23日(金曜)

<募集人員> 30名

長年の念願がついに実現です。サンガの島影社長さんからこのお話をいただき、本当に嬉しかったです。仏跡巡礼は、ディアパークでのリトリートのように自分達だけでは無理なので。

今回の仏跡巡礼は、今までのものと少し違うものにしたいと思ってます。単なる過去の遺跡を訪れて、昔を偲ぶというより、現代のインドで力強く起こっている仏教復興運動の力を現場で感じ取り、連帯してゆけたらと思います。その過程で、我々自身が、仏跡のあちこちで、短時間でもいいから、マインドフルに瞑想をできたらと思います。その為に、お願いして、ゆとりのある日程にしました。

我々は「ワンダルマ」という立場なので、テーラワーダ仏教だけではなく、仏跡で活動しているチベット仏教、東アジアの大乗仏教の人達とも深く交流できます。すべてを「ワンダルマ」として、とらえるので。それが我々の強みかな。仏跡のそれぞれの意味も、ワンダルマという立場から見ると、重層的に深く見られるはずです。

以下がパンフレットにもある、6のポイントです。

1,山下良道先生とともに北インドに点在する釈尊ゆかりの六つの聖地をお参りします。

2,3ヶ所で連泊し、駆け足ではないゆとりをもった日程です。

3,​過去の遺跡を訪ねるだけではなく、現在進行中のインド仏教復興運動に触れます。

4,山下先生指導によるマインドフルネス瞑想を、仏跡各地でおこないます。

5,仏跡各地で一番良いホテル、大型バスを利用しての巡拝です。

6,国際線往復は安心の日本航空利用 地方発着接続もできます

既に申し込み可能です。まだ時間があるので、日程調整もできるでしょう。どうぞご検討ください。

トラベルサライのサイトからお申し込みください。

PDF版のパンフレットはこちらです。

17/12/04 『光の中のマインドフルネス』の刊行のお知らせ

皆さま

新刊『光の中のマインドフルネス』が、いよいよ刊行されます。アマゾンは12月10日発売になってますが、都内の書店ならそれより数日前には並ぶでしょう。現在、インドのディアパークでリトリートの最中の我々も12月8日に帰国なので、ほぼ同じタイミングになりそうです。

二年前と同じくブックキャンペーンをします。購入されたかたがそこに印されたURLにアクセスすると、たくさんの情報が用意されてます。

今回は縁のある3人のかたに推薦を受けています。まず、マインドフルネスといったらなんといってもこのかた、熊野宏昭先生です。今年の1月に朝カルでの非常に刺激的な対談をしましたが、それを受けての推薦文を書いてくださいました。

ジャーナリストの佐々木俊尚さんとは、昨年、対談させて抱きましたが、世の中のこと広く関心を持たれていますが、宗教、瞑想にもひとかたならぬ理解と知識をお持ちなのには驚きました。

そして、辛酸なめ子さん。二年前の『本当の自分とつながる瞑想入門』のときも推薦文を頂きましたが、今回も快く引き受けてくださいました。短い推薦文はなんと四通りも用意されて、そのうち一番刺激的なものが帯に使われています。

お三方の短い推薦文は帯で見られますが、長い推薦文も頂きました。それも是非皆さまに読んでいただきたいのです。すべてブックキャンペーンのサイトで公開されます。どうぞお楽しみに。

刊行記念の講演会も東京や名古屋で計画が進んでいます。時期がきたら発表します。どうぞよろしくお願いいたします。

アマゾンのサイト

17/06/16 「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」がスタートします

 
「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」が、6月18日(日曜)からいよいよスタート!
 
いままで、鎌倉の一法庵で日曜に行われてきた、午前の「青空へのヨーガの会 by 板橋理江さん」と、午後の「日曜ワンダルマ坐禅会」を、一つにまとめて、「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」とさせていただきます。
 
一日リトリートですが、午前だけ、午後だけの参加も勿論可能です。今までも「坐禅会」というより、既に「一日リトリート」に実質は近かったので、名前と実質を一致させたわけです。
 
中身は今までと、ほぼ一緒です(笑)。ただし、昼食は「マインドフル・ランチ」と銘打って、マインドフルの実践として正式に位置づけます。最後のお茶会も、お茶を飲みながらのおしゃべりというよりか、ダルマ・シェアリングとします。自分の経験、感想をサンガのみんなと共有する。
 
板橋理江さんの本格的なヨーガクラスは、午前10時からです。身体を徹底的にほぐすヨーガです。瞑想を気持ち良くできる身体に変容してゆきます。午後にも、短めのアーサナ+プラーナーヤーマの時間があります。
 
午後はまず、法話から。終わって、稲村ガ崎の海岸を、一歩一歩、一呼吸ずつ気づきながら歩きます。そのとき、自然が全く違って見えることに驚くでしょう。
 
瞑想もいよいよ、ZZ’線にとどまることで、「禅定=ジャーナ」が具体的にみえてきました。これは勿論、アシュタンガー(八支則)の第七の「Dhyāna」とパラレルでしょう。ただ八支則だと、更に第八の「Samadhi」がありますが、これは後のお楽しみ。
 
それでは、今週末からスタートします。どうぞおいでください。
 

新宿の朝カルで10月から新しい講座が始まります

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む

新宿の朝カルがリニューアルしたそうです。

「2016年10月3日、新宿教室は新宿住友ビル10階と11階にリニューアルオープンしました。10階は、受付や教材コーナー、相談カウンターがあり、くつろいでいただけるラウンジや展示ギャラリー、18の教室を配置したメインフロアです。11階は、健康教室と和室、多目的教室を配置し、内廊下の壁面に展示スペースを設けました。
内装や設備の一部も新しくなりました。皆さまに喜んでいただける講座を提供できるよう、皆さまのお越しを心からお待ちしております」

それに伴い、私の朝カルの講座もいままでと変わります。月に二回を年に何回かやっていましたが、これからは、毎月一回になります。そのかわり、一年を通して毎月やります。教室は床に座ってやるようです。

『仏教3.0を哲学する』を読んで、「仏教3.0」に興味を持ったかた、是非おいでください。現在、「仏教3.0」の視点から、道元禅師の著作を読んでいます。いまは『学道用心集』も後半に入りました。

向こう三ヶ月の予定です。

2016年 10月13日、11月10日、12月8日  いずれも木曜日、午後6時半〜8時半。

おつとめのかたも、定時にオフィスを出ればまにあうのでは

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『仏教3.0を哲学する』の重版が決定しました

大変お待たせしました。『仏教3.0を哲学する』の「重版出来」が決定しました。先ほど、春秋社さんから連絡を受けました。既に春秋社さんの社内在庫も底をつきかけているようです。

いま大急ぎで印刷しているようなので、あと10日ぐらいで配本されるのではと思います。春秋社さんからは「10月中旬」と言われています。

お急ぎのかたは、楽天ブックスがまだ「在庫あり」です。よろしくお願いします。

アマゾンにも配本中なので、もうじき「在庫あり」に回復すると思います。ご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ちください。

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池見陽さんとの公開対談のお知らせ

フォーカシングの第一人者である池見陽さんと私の公開対談も、今週の土曜の夜に迫ってきました。お申し込みまだのかたはお急ぎください。新宿の朝日カルチャーセンターで、午後6時〜8時です。

池見陽さんが、何故、昨年から従来の「フォーカシング」を「青空のフォーカシング」にアップデートされたのか、その謎に迫ります。たくさんのクライエントと出会うセラピーの現場で、フォーカシングが成り立つ場所としの「青空」を、どうしても設定しなければいけない必然性のようなもの。そのあたりをたっぷりとお話がきけるかと思います。

普段、瞑想をしているひとも、セラピーの現場にいらしてそこに瞑想をとりいれたいと思っているひとも、たぶんたくさんのヒントが得られると思います。是非おいでください。

【新設】対談・心理療法と仏教瞑想―「からだの感じ」をどう観るのか

 

中日文化センター 7月からの新講座

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東海地方の皆さま、今年の後半にまた、名古屋の栄にある中日文化センターで、6ヶ月連続の講座があります。毎月、第一火曜の13:00〜14:30です。第一回は、7月5日(火曜)スタートです。

講座の題は、「仏教3,0から読み解く般若心経」です。以下が内容。

「大乗経典のなかで最も有名で人気のある「般若心経」。その真意は理解がしがたいです。ところが、仏教を「アップデート」してゆく運動体ととらえると、般若心経こそ仏教史の上で一番大きな「アップデート」のスリリングな表現であったと分かります。その世界を描写したのが「般若心経」です。この視点から、般若心経の言葉を丁寧に読み解きます。7月からの6カ月講座。」

平日の午後という時間帯ですが、是非おいでください。終わってから、時間ありますから、皆でお茶を飲めると思います。どうぞよろしくお願いします。

お申し込みはこちらから

16/05/04 「只管打坐3.0」で、青空の瞑想が完成する

2016(平成28)年 御岳山ゴールデンウィーク接心 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

一法庵カリキュラム

・青空へのヨーガ  1,アーサナ
2,プラーナーヤーマ

・青空の瞑想 1,ワンダルマメソッド

          ・青空へのフォーカシング
・アナパナサティ(お腹)
・微細な感覚の瞑想
・慈悲の瞑想(1)
・慈悲の瞑想(2)
・アナパナサティ(鼻)
・青空からのヴィパッサナー

        2、只管打坐3.0

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