直近の坐禅会・リトリートのご案内


青空の黙想リトリート in 東京上石神井


日時: 2024日 4月12日(金曜)~14日(日曜)

キャンセルが出ましたので、1人受けつけられます。ご連絡ください。


テーマ:無原罪の場所からのヴィパッサナー


会場: イエズス会無原罪聖母修道院 (黙想) 

    住所: 177-0044 東京都練馬区上石神井4-32- 11

    電話: 03−3920−1158


募集人数: ・ 一法庵枠 15名            

       ・ カトリック枠 20名 

(カトリックで洗礼を受けているかたは、修道院に直接ご連絡ください)

全日程参加のみ受けつけます。


感染対策:【黙想や研修に来られる皆さんへ】今後の当院方針について

  • 基礎疾患がありご不安のある方は、ご無理のない参加のご判断をお願いいたします。
  • 黙想会や研修会に参加される方は、参加日までの1週間検温して記録し受付で提示ください。また、高熱などの症状があり、ご体調のすぐれない方は、ご参加をお控えください。
  • 当院滞在中のマスクの着用は任意ですが、ミサや分かち合いなどで集う場合は、マスクを着用することをお勧めします。
  • スリッパを必ずご持参ください。

指導: ・山下良道     鎌倉 一法庵 住職  一法庵サイト

        鎌倉を中心に日本各地、インドなどで瞑想指導をしている。

    著書:本当の自分とつながる瞑想入門青空としてのわたし』『アップデートする仏教』『仏教3.0を哲学する『光の中のマインドフルネス』~悲しみの存在しない場所へ 『「マインドフルネス×禅」であなたの雑念はすっきり消える』『哲学する仏教』  『仏教3.0を哲学する バージョンⅡ 』 『本当の自分とつながる瞑想』​(河出文庫)

   ・ 小暮康久神父    イエズス会無原罪聖母修道院 (黙想)

   ・ 板橋理江 (ヨーガ 担当)カルナーヨーガ主宰

友永ヨーガ学院 &日本ヨーガニケタン 指導者養成コース修了。2016年より一法庵の瞑想会、接心でヨーガを担当。東京杉並区の複数の会場や、クリニックのマインドフルネス講座にて、一法庵の説く「青空」を念頭においたヨーガを指導。


内容:・青空の瞑想 + 法話                 山下良道

   ワンダルマ・メソッド(四大分別観瞑想+ 慈悲の瞑想 + アナパナ・サティ)

    ・青空の講話    小暮康久神父

           ・青空のヨーガ (アーサナ + プラーナーヤーマ)  板橋理江 

      ・マインドフルネスの実践    食事 ウォーキング ​

    ・シェアリング(質疑応答)  


タイム・スケジュール:

4月12日 (金曜)

  • 13:00  受け付け開始  
  •             部屋割り  荷物整理  修道院内散歩
  • 15:00 オリエンテーション   於:多目的ホール
  • 15:40 ヨーガ・アーサナ(板橋理江) 於:多目的ホール
  • 16:40 青空の瞑想インストラクション 於: マリア聖堂
  • 17:10  四大分別観瞑想   於: マリア聖堂
  • 18:00 マインドフル夕食 於:食堂
  • 19:00 シャワー
  • 19:30 青空の法話 (山下)於: マリア聖堂
  • 20:10 プラーナーヤーマ(板橋理江)
  • 20:30 慈悲の瞑想
  • 21:30 就寝  

4月13日 (土曜)

  • 04:40 起床  洗面
  • 05:10 朝のヨーガ(板橋理江)於:多目的ホール
  • 05:50 四大分別観瞑想 + 慈悲の瞑想  於:マリア聖堂
  • 07:10 ウォーキング・メディテーション 屋外
  • 08:00 マインドフル朝食 於:食堂
  • 09:00 青空の法話  (山下)於:マリア聖堂
  • 10:00 ティー・メディテーション
  • 10:20 ウォーキング・メディテーション 屋内
  • 10:50 アーナーパーナ・サティ瞑想  於:マリア聖堂
  • 12:00 マインドフル昼食 於:食堂
  • 13:00 ウォーキング・メディテーション 屋内
  • 13:30 青空の瞑想 於:マリア聖堂
  • 14:30 ウォーキング・メディテーション 屋内
  • 15:00 講話  柳田神父  於:マリア聖堂
  • 16:00 ヨーガ・アーサナ(板橋理江) 於:多目的ホール
  • 17:00 プラーナーヤー​マ + 青空の瞑想 於:マリア聖堂
  • 18:00 マインドフル夕食 於:食堂
  • 19:00 シャワー
  • 19:30 青空の瞑想 於:マリア聖堂
  • 20:20 立禅
  • 20:40 青空の瞑想
  • 21:30 就寝  

4月14日 (日曜)

  • 04:40 起床 洗面
  • 05:10 朝のヨーガ(板橋理江)於:多目的ホール
  • 06:00 青空の瞑想 於:多目的ホール
  • 07:00 ミサ  於:マリア聖堂
  • 08:00 マインドフル朝食 於:食堂
  • 09:00 青空の法話 (山下)於:多目的ホール
  • 10:00 ティー・メディテーション
  • 10:20 ウォーキング・メディテーション 屋内
  • 11:00 プラーナーヤー​マ + 青空の瞑想 於:多目的ホール
  • 12:00 マインドフル昼食 於:食堂
  • 13:00 ダルマシェアリング  於:多目的ホール
  • 14:00 茶話会 於:食堂
  • 14:45 荷物整理
  • 15:00 解散

問い合わせ、申し込み:

・一法庵までお申し込みください。(上石神井黙想の家ではなく)

   メールで以下をお知らせください。

  • お名前
  • ご住所
  • 電話番号
  • 前泊を希望か

      定員(15人)に達した場合は、キャンセル待ちになります。

・カトリックのかた

上石神井黙想の家の 青空の黙想会申込みフォーム からお申し込みください。


参加費:20000円 二泊の宿泊費、​夕朝昼​の食費、諸経費などを含みます。

    前泊希望者は、一泊 7000円  (夕食、朝食、昼食込み)

    ・全員個室です。トイレ、シャワー、ベッド、机が備わってます。 


諸注意

・宅急便でお荷物を送る場合は、前日の17:00(就業時間)前まで着くようにご配慮ください。「青空の黙想リトリート参加者」とご記入ください。

       送り先:〒177-0044 東京都練馬区上石神井4-32- 11           

                            イエズス会無原罪聖母修道院 (黙 想)   ℡ 03-3920- 1158

   ・寝間着、スリッパ、洗面用具、タオル・手ぬぐい、シャンプー、石鹸、洗濯洗剤、ドライヤーなどは、各自ご持参ください。

・ヨガマットをお持ちのかたは、ご持参ください。ヨーガマットの代わりに大きなバスタオルでもかまいません。

​・坐蒲をお持ちのかたは、持参してください。座蒲団はたくさんあります。​

・服装はゆったりとしたパンツ等、ヨガや座禅に適したものをご用意ください。


アクセス: 黙想の家の案内

   電車:JR「高田馬場駅」より西武新宿線急行で「 鷺ノ宮駅」下車。 各駅停車に乗り換え「武蔵関駅」 下車  徒歩約10分

  車:駐車場は黙想の家の入り口付近にあります。


地図:  グーグルの地図 に飛びます


土曜 早朝坐禅会 in 一法庵


日時: 令和 六年(2024)4月20日(土曜) 午前7時20分〜11時半


会場: 一法庵
    住所:〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32
    電話:0467-25-3637


内容: ● 青空の瞑想
      ワンダルマ・メソッド
     (四大分別観+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)
    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)
    ● シンプル・ヨーガ + 立禅
    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)
鎌倉稲村ヶ崎の海岸近く、大自然のエネルギーが充ちているなか、身体の微細な感覚を感じることで、シンキング・マインドが手放され、慈悲とマインドフルネスが自然と備わった「青空の次元」が自分のなかにひろがってゆきます。


差定:

  •       一法庵に集合
  • 07:20 a.m. ウォーキング・メディテーション (稲村ケ崎海岸)
  • 08:00 a.m. シンプル・ヨーガ(フェルデンクライス + 真向法)
  • 08:20 a.m. 立禅(站桩気功)
  • 08:40 a.m. 青空の瞑想 ワンダルマメソッド
    (四大分別観+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)
  • 10:10 a.m. ダルマ・シェアリング
  • 11:30 a.m. 終了

問い合わせ・申し込み: 一法庵までメールでお願いします。


参加費: お布施を浄財箱へお入れください。


諸注意:

  • 初参加の方は一法庵の活動参加規約を一読いただき、ご理解ご了承の上ご参加ください。
  • 午前7時20分までに、まず一法庵においでください。全員揃ってから、海岸へゆきます。
  • 坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴も必要です。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります
  • 初参加の人は、メールください。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップをご覧ください。


鎌倉マインドフルリトリート in 一法庵


日時: 令和 六年(2022)4月21日(日曜)
    午前の部:午前10時 ~ 午前11時半 ヨーガ・アーサナ
    午後の部:午後1時 半〜 午後7時 頃  法話 瞑想 ウォーキングメディテーション


会場: 一法庵
    住所:〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1-9-32
    電話:0467-25-3637


内容: ● 青空の法話    青空が言葉となってこの世界に顕れる
    ● 青空の瞑想    ワンダルマ・メソッド
     (四大分別観+慈悲の瞑想+アーナパーナサティ)
    ● 青空のヨーガ(アーサナ + プラーナーヤーマ)板橋理江 講師 指導
    ● ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)    
    ● マインドフル・ランチ
    ● ダルマ・シェアリング(お茶会)


差定:   
<午前の部> 板橋理江さん指導

  • 10:00 a.m. 青空のヨーガ(アーサナ)
  • 11:50 a.m. マインドフル・ランチ

<午後の部>

  • 01:10 p.m. 三帰依 五戒(パーリ文) 般若心経
    青空の法話
  • 03:00 p.m. ウォーキング・メディテーション(稲村ヶ崎海岸)
  • 03:50 p.m. ヨーガ(アーサナ) 板橋理江さん指導
  • 04:20 p.m. プラーナーヤーマ、ワンダルマメソッドの瞑想
  • 06:00 p.m. ダルマ・シェアリング(お茶会)
  • 07:30 p.m. 終了

問い合わせ・申し込み:

  • 一法庵までメールでお願いします。
  • 午前のヨーガに関しては、板橋理江さんまで、メールお願いします。

参加費: 午前の部、午後の部で、それぞれの浄財箱にお布施をお入れください。


諸注意:

  • 初参加の方は一法庵の活動参加規約を一読いただき、ご理解ご了承の上ご参加ください。
  • 午前の部だけ、午後の部だけの参加も可能です。
  • ヨーガや坐禅をしやすい服装でおいでください。海岸を歩くのに相応しい靴。
  • ご自分の坐蒲をお持ちのひとは持参してください。備え付けの坐蒲もあります。
  • 昼食はこちらで、玄米、お味噌汁、漬け物、お茶を用意します。各自ご自分のおかず等をご持参ください。
  • 初参加の人は、メールでご連絡ください。

アクセス: 江ノ島電鉄・稲村ケ崎駅下車、徒歩5分。 詳細はこちらで御確認ください。


地図: グーグルマップをご覧ください。

2022年7月14日、9月8日、9月29日 朝日カルチャーセンター 新宿教室「仏教3.0入門 理論と実践」開講

2022年7月14日、9月8日、9月29日
朝日カルチャーセンター 新宿教室にて「仏教3.0入門 理論と実践」が開講されます。

 
この学期は、8月のお盆があるので、9月に2回行われます。
 
現在は「正法眼蔵随聞記」を読んでます。先月は、そのなかでも非常に有名なところを読みました。
 
正法眼蔵随聞記 第四の七
 
「示して云く。学道の人、悟りを得ざることは即ちただ旧見を存ずるゆへなり。本より誰がおしへたりとも知らざれども、心と云は念慮知覚なりと思ひ、心は草木なりと云へば信ぜず。仏と云へば相好光明あらんずると思ふて、仏は瓦礫と説けば耳を驚かす。
 
かくのごときの執見、父も相伝せず、母も教授せず、只無理自然に久しく人のことばにつきて信じ来れることなり。然あれば今も仏祖決定の説なれば、あらためて心は艸木と云はば、便(すなわち)艸木を心と知り、仏は瓦礫といはば瓦礫を便ち仏なりと信じて、本執をあらため去らば、道を得べきなり」
 
これを読んで何を思い出しますか?1995年3月20日を思い出しますか?え、なんのことか分からない?
 
参加者はピンポイントで理解してくれました。ありがたいです。
 
ある参加者のレジュメ。
 
「・宗教には世間的な思い込みを乗り超えさせるシステムがある。1995年の出来事とはつまり、このシステムを悪用されたということ。そうなると、このシステムはもう使えなくなる。
 
・このシステムとは、昔からの古い思い込み(旧見)を捨てるためのシステム。
 
・今までの物の見方を手放す時、やはりキツいもの。しかし手放せた時、世界がガラッと変わって、楽にもなるし、新鮮な景色がひらかれる。
・この、旧見に対して、正師がまったく聞き慣れないことを言うとき、簡単にどちらかを捨ててしまうことはするべからす。この全く矛盾する二つを受け入れる。自分の中でその二つを戦わせながら真理に近付いてゆく」
 
そう、だから私が1995年以降やってきたのは、既に破壊されたシステムに代わるものを構築すること。心は艸木だと、無理矢理に正師によって、旧見を壊してもらうのではなく、誰もがアクセスできる方法で、心は艸木だと瞑想によって実感する。そのメソッドの構築だったのだ。ほんの少しの信と思い切りで、身体の内側へ飛ぶ。その少しのジャンプだけ。はるかに容易に真理に近づけるはず。

参考書: 山下良道『青空としてのわたし』(幻冬舎)、『本当の自分とつながる瞑想入門』(河出書房新社)、『光の中のマインドフルネス』(サンガ)、『「マインドフルネス×禅」であなたの雑念はすっきり消える』(集英社)、藤田一照&山下良道『アップデートする仏教』(幻冬舎新書)、藤田一照 & 永井均 & 山下良道『仏教3.0を哲学する』(春秋社)『哲学する仏教』(サンガ)

よろしくお願いいたします。お申し込みはこちら。朝日カルチャーセンター 新宿教室 仏教3.0入門 理論と実践

2022年4月14日、5月12日、6月9日 朝日カルチャーセンター 新宿教室「仏教3.0入門 理論と実践」開講

2022年4月14日、5月12日、6月9日
朝日カルチャーセンター 新宿教室にて「仏教3.0入門 理論と実践」が開講されます。

これまで『正法眼蔵』の『現成公案』『弁道話』『坐禅儀』などを学んできました。私自身が曹洞宗の禅僧だった時に、まったく歯が立たなかったテクストです。辞書をたくさん引けば、それなりには解釈できる。でも自分が作り上げたその解釈の世界から、正法眼蔵のテクストは、どうしてもはみ出していってしまう。こちらの考えにテクストを無理して沿わせようとして、ズレが生じてるのは否定しようがなかったのです。それは何故?何か世界観とよぶべき、世界をまるごと理解する枠組そのものが、そもそも違っていたのではないか?

ミャンマーのテーラワーダ仏教のサマタ・ヴィパッサナー瞑想をすることで、人間と世界の「二重性」がわかり、それ基づいて『正法眼蔵』を読んでゆくと、いままで感じていた「ズレ」が見事に収束してゆくのを感じました。このテクストとの「相性の良さ」によって、たぶん「二重性の理論」も的外れではないと自信をつかみつつあります。ただ、そうは言っても、『正法眼蔵』のテクストは難解なのはその通り。特に、13世紀の古い日本語に慣れていない人にはかなりハードルは高いでしょう。そこで今期は『正法眼蔵随聞記』を読みます。道元禅師のテクストをそのまま理解できる喜びを味わってください。理論を学んだあとで、後半はワンンダルマメソッド の瞑想を実践し随聞記の世界を体感します。

『正法眼蔵随聞記』は色々な版がありますが、ワイド版岩波文庫がいちばんいいのでは?各自、ご用意ください。『正法眼蔵随聞記』は、道元禅師が直接書かれたものではなく、法話の聞き書きです。まとめたのはお弟子の孤雲懐奘禅師。テクストから道元禅師の肉声が聞こえてきます。


参考書: 山下良道『青空としてのわたし』(幻冬舎)、『本当の自分とつながる瞑想入門』(河出書房新社)、『光の中のマインドフルネス』(サンガ)、『「マインドフルネス×禅」であなたの雑念はすっきり消える』(集英社)、藤田一照&山下良道『アップデートする仏教』(幻冬舎新書)、藤田一照 & 永井均 & 山下良道『仏教3.0を哲学する』(春秋社)『哲学する仏教』(サンガ)


よろしくお願いいたします。お申し込みはこちら。朝日カルチャーセンター 新宿教室 仏教3.0入門 理論と実践

2022年1月19日 WEBサンガジャパン Vol.2 連載 山下良道(鎌倉一法庵)〔令和の時代の「仏教3.0」シーズン(5)〕[第1回/全8回]

WEBサンガジャパンに連載している「令和の時代の仏教3.0」も今年からシーズン5が始まりました。


連載 山下良道(鎌倉一法庵)〔令和の時代の「仏教3.0」シーズン(5)〕[1/8]

8回連載しますが、第1回なので、無料公開しています。2回目以降はオンライン会員限定になります。

シーズン4の最後で、禅定というものを通して、どうもこの世界には「もうひとつの部屋」があると発見したところから、只管打坐とマインドフルネスの間の原理的な矛盾が解けてくる過程を描くのがシーズン5の通しテーマです。

その第1回は、もうひとつの部屋が無いという前提で、スピリチュアルなものを探求したとき、どうしてもサイエンスと正面衝突してしまい、その時点で出てくる「自然」という不思議なものを解明しました。それは自然科学者が探求する自然でもないし、山のなかで農業するひとが格闘する自然でもない。もっとふわふわしたもの。

平時ならそのふわふわな自然も個人の自由の範囲でしたが、それはコロナ禍という非常事態において、サイエンスの結晶であるmRNAワクチンに対して、それを「積極的に受けたくない気分」を生んでしまった。その現象が、ヨーガ業界では顕著だったので、YOGAYOMU編集部が危機感を抱いて、「スピリチュアルはサイエンスを否定する?」というテーマで、私にインタビューしたという展開です。

このあたりを包み隠さず全部書きました。無料で読める絶好の機会なので是非お読みください。「自然」というマジカルワードから遂に自由になって、本当のヨーガ、瞑想が見えてくると思います。

2022年1月13日、2月10日、3月10日 朝日カルチャーセンター 新宿教室「仏教3.0入門 理論と実践」開講

2022年1月13日、2月10日、3月10日
朝日カルチャーセンター 新宿教室にて「仏教3.0入門 理論と実践」が開講されます。

朝日カルチャーセンター 新宿教室 仏教3.0入門 理論と実践

昨年12月の柳田敏洋神父との対談を受けて、新しい視点で、正法眼蔵坐禅儀と、普勧坐禅儀を読んでいきます。
よろしくお願いいたします。


インドでのリトリートのご案内

今年のインド行きの計画が、ようやく固まりました。詳細はこちらをお読みください。

全日程参加の方は以下の流れになります。

11月21日(木曜)〜12月7日(土曜)。16泊17日。

成田→ムンバイ→プーネ→デリー→サンカシア→デリー

今年の特徴は、いつものディアパークには都合により行かずに、プーネ郊外のヴァージュラダーツというリトリートセンターで五日間のリトリートをします。昨年既に三日間のリトリートは経験済み。まだ出来たばかりのリトリートセンターです。ムンバイ、プーネに住んでる、英語が話せるインド人たちが参加してくれるでしょう。英語でのリトリート。

日本からは、まず成田からANAでムンバイに飛んで、そこで一日リトリートもします。

プーネのあとは、デリーを経由して、サンカシヤにゆきます。仏陀の八大聖地の一つです。昨年は行けなかったところ。いわば仏跡巡礼の続きにもなります。聖地のゲストハウスに泊まりながら、その周りの釈迦族の村で村人に仏教の基礎を伝えます。インドの村人との深い交流の場になるでしょう。英語→ヒンディー語へ通訳しながら。

ムンバイ、プーネ、サンカシヤの三カ所でのリトリートになります。その間に、ムンバイ、デリー、タージマハルの観光も含みます。インドのどまんなかで、何かが見えてくるでしょう。

参加希望者は、お盆(8月15日)までには申し込んでください。申し込んだかたから、ANAの航空券を各自で購入。パスポートの準備など始めてください。

参加者が決まったら、グループチャットで、情報交換しますので、初めてのひとも細かい準備ができます。

どうしても時間ないひとは、短縮コースもできます。二日遅く出発したり、早めに帰国したりなど。要相談。

ではよろしくお願いいたします。

 

18/02/01 「インド仏教聖地巡礼の旅 釈尊六大聖地11日間」のご案内

 

 

今年の11月に、仏跡巡礼をします!いつもは、ディアパークと南インドのリトリートに行ってますが、今年はその前に、仏跡を訪ねます。

『光の中のマインドフルネス』の出版社である「サンガ」の企画です。なので、ツアーの名称もこうなります。

< サンガ企画 特別ツアー 山下良道先生ご同行 インド仏教聖地巡礼の旅 釈尊六大聖地11日間 >

< 日程> 2018年11月13日(火曜)〜23日(金曜)

<募集人員> 30名

長年の念願がついに実現です。サンガの島影社長さんからこのお話をいただき、本当に嬉しかったです。仏跡巡礼は、ディアパークでのリトリートのように自分達だけでは無理なので。

今回の仏跡巡礼は、今までのものと少し違うものにしたいと思ってます。単なる過去の遺跡を訪れて、昔を偲ぶというより、現代のインドで力強く起こっている仏教復興運動の力を現場で感じ取り、連帯してゆけたらと思います。その過程で、我々自身が、仏跡のあちこちで、短時間でもいいから、マインドフルに瞑想をできたらと思います。その為に、お願いして、ゆとりのある日程にしました。

我々は「ワンダルマ」という立場なので、テーラワーダ仏教だけではなく、仏跡で活動しているチベット仏教、東アジアの大乗仏教の人達とも深く交流できます。すべてを「ワンダルマ」として、とらえるので。それが我々の強みかな。仏跡のそれぞれの意味も、ワンダルマという立場から見ると、重層的に深く見られるはずです。

以下がパンフレットにもある、6のポイントです。

1,山下良道先生とともに北インドに点在する釈尊ゆかりの六つの聖地をお参りします。

2,3ヶ所で連泊し、駆け足ではないゆとりをもった日程です。

3,​過去の遺跡を訪ねるだけではなく、現在進行中のインド仏教復興運動に触れます。

4,山下先生指導によるマインドフルネス瞑想を、仏跡各地でおこないます。

5,仏跡各地で一番良いホテル、大型バスを利用しての巡拝です。

6,国際線往復は安心の日本航空利用 地方発着接続もできます

既に申し込み可能です。まだ時間があるので、日程調整もできるでしょう。どうぞご検討ください。

トラベルサライのサイトからお申し込みください。

PDF版のパンフレットはこちらです。

17/12/04 『光の中のマインドフルネス』の刊行のお知らせ

皆さま

新刊『光の中のマインドフルネス』が、いよいよ刊行されます。アマゾンは12月10日発売になってますが、都内の書店ならそれより数日前には並ぶでしょう。現在、インドのディアパークでリトリートの最中の我々も12月8日に帰国なので、ほぼ同じタイミングになりそうです。

二年前と同じくブックキャンペーンをします。購入されたかたがそこに印されたURLにアクセスすると、たくさんの情報が用意されてます。

今回は縁のある3人のかたに推薦を受けています。まず、マインドフルネスといったらなんといってもこのかた、熊野宏昭先生です。今年の1月に朝カルでの非常に刺激的な対談をしましたが、それを受けての推薦文を書いてくださいました。

ジャーナリストの佐々木俊尚さんとは、昨年、対談させて抱きましたが、世の中のこと広く関心を持たれていますが、宗教、瞑想にもひとかたならぬ理解と知識をお持ちなのには驚きました。

そして、辛酸なめ子さん。二年前の『本当の自分とつながる瞑想入門』のときも推薦文を頂きましたが、今回も快く引き受けてくださいました。短い推薦文はなんと四通りも用意されて、そのうち一番刺激的なものが帯に使われています。

お三方の短い推薦文は帯で見られますが、長い推薦文も頂きました。それも是非皆さまに読んでいただきたいのです。すべてブックキャンペーンのサイトで公開されます。どうぞお楽しみに。

刊行記念の講演会も東京や名古屋で計画が進んでいます。時期がきたら発表します。どうぞよろしくお願いいたします。

アマゾンのサイト

17/06/16 「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」がスタートします

 
「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」が、6月18日(日曜)からいよいよスタート!
 
いままで、鎌倉の一法庵で日曜に行われてきた、午前の「青空へのヨーガの会 by 板橋理江さん」と、午後の「日曜ワンダルマ坐禅会」を、一つにまとめて、「鎌倉マインドフルネス一日リトリート」とさせていただきます。
 
一日リトリートですが、午前だけ、午後だけの参加も勿論可能です。今までも「坐禅会」というより、既に「一日リトリート」に実質は近かったので、名前と実質を一致させたわけです。
 
中身は今までと、ほぼ一緒です(笑)。ただし、昼食は「マインドフル・ランチ」と銘打って、マインドフルの実践として正式に位置づけます。最後のお茶会も、お茶を飲みながらのおしゃべりというよりか、ダルマ・シェアリングとします。自分の経験、感想をサンガのみんなと共有する。
 
板橋理江さんの本格的なヨーガクラスは、午前10時からです。身体を徹底的にほぐすヨーガです。瞑想を気持ち良くできる身体に変容してゆきます。午後にも、短めのアーサナ+プラーナーヤーマの時間があります。
 
午後はまず、法話から。終わって、稲村ガ崎の海岸を、一歩一歩、一呼吸ずつ気づきながら歩きます。そのとき、自然が全く違って見えることに驚くでしょう。
 
瞑想もいよいよ、ZZ’線にとどまることで、「禅定=ジャーナ」が具体的にみえてきました。これは勿論、アシュタンガー(八支則)の第七の「Dhyāna」とパラレルでしょう。ただ八支則だと、更に第八の「Samadhi」がありますが、これは後のお楽しみ。
 
それでは、今週末からスタートします。どうぞおいでください。
 

新宿の朝カルで10月から新しい講座が始まります

仏教3.0入門 理論と実践 学道用心集を読む

新宿の朝カルがリニューアルしたそうです。

「2016年10月3日、新宿教室は新宿住友ビル10階と11階にリニューアルオープンしました。10階は、受付や教材コーナー、相談カウンターがあり、くつろいでいただけるラウンジや展示ギャラリー、18の教室を配置したメインフロアです。11階は、健康教室と和室、多目的教室を配置し、内廊下の壁面に展示スペースを設けました。
内装や設備の一部も新しくなりました。皆さまに喜んでいただける講座を提供できるよう、皆さまのお越しを心からお待ちしております」

それに伴い、私の朝カルの講座もいままでと変わります。月に二回を年に何回かやっていましたが、これからは、毎月一回になります。そのかわり、一年を通して毎月やります。教室は床に座ってやるようです。

『仏教3.0を哲学する』を読んで、「仏教3.0」に興味を持ったかた、是非おいでください。現在、「仏教3.0」の視点から、道元禅師の著作を読んでいます。いまは『学道用心集』も後半に入りました。

向こう三ヶ月の予定です。

2016年 10月13日、11月10日、12月8日  いずれも木曜日、午後6時半〜8時半。

おつとめのかたも、定時にオフィスを出ればまにあうのでは

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